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マフラーの組み立てとエンジンの搭載

エンジンRCカー 1/9 4WD ラリーカー DRX ランチア・ストラトスを作る


「エンジンのパワーによって走行するR/Cカー」の製作~走行を、わかりやすく解説していきます。この連載では、京商から発売されている「1/9 4WD ラリーカー DRX ランチア・ストラトス」を取り上げて、GP R/Cカーの魅力をお伝えします。

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マフラーの組み立てとエンジンの搭載

RCハマー

いよいよエンジンをシャシーに搭載します。モデルに採用されるエンジンは、京商オリジナルの「GXR18」で、十二分なパワーと扱いやすさを兼ね備えた高性能エンジンです。既に組み立て&基本調整済みなので、そのまま組み立て作業を行いましょう。

マフラーのパーツは、「No.11」の小袋に入っています。使用するツールは#2の+ドライバーと、2mm六角レンチ、ニッパー、ネジロック剤(もしくはゴム系接着剤)です。

マフラーを組み立てる

RCハマー

まず、説明書の指示に従ってマフラーを組み立てます。この時、マニホールドとジョイントパイプを固定するストラップだけは、まだ取り付けないでおきます。

エンジンを取り出す

RCハマー

この段階で初めてエンジンを取り出します。エンジンは非常にデリケートなユニットなので、ホコリなどが開口部に入らないよう注意しましょう。

3×25mmキャップビスを差し込む

RCハマー

エンジンの左側面から3×25mmキャップビスを差し込みます。

ガスケットを取り付ける

RCハマー

キャップビスが右側面に貫通したら、そこにガスケットを取り付けます。次に、ビスの先端に少量のゴム系接着剤を塗布し、組み立てたマニホールドをセット後、3×25mmキャップビスを締め込んで固定します。

エンジンをシャシーに搭載する

RCハマー

マフラーの取り付けが完了したら、エンジンをシャシーに搭載します。

紙などを挟み、強く押し付けて「バックラッシュ調整」を行う

RCハマー

エンジンを3×6mmビスで軽く“仮止め”した後、ピニオンギヤとスパーギヤの間に紙などを挟み、強く押し付けて「バックラッシュ調整」を行い、3×6mmビスをしっかりと締め込んでエンジンを固定します。

マニホールドとジョイントパイプ部分を固定する

RCハマー

マフラーの先端をステーに取り付けることで、マフラーの位置が確定します。そうしたらストラップを用意し、マニホールドとジョイントパイプ部分を固定します。

公開日 2012/12/16


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