DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

スクラッチビルドで使用する素材の紹介

【第1回】スクラッチビルドで使用する素材の紹介


「素材」とはこれから加工するための材料です。「板状」「棒状」など単純な形態で販売されていて、作りたい物のサイズや形状に自分で切削加工して使用します。
通常は模型店で簡単に入手できるものを使用しますが、模型用材料以外にもホームセンターや100円ショップなどで手に入るものを上手く活用する事も、プロの中では普通に行われています。

ブラボー8 お気に入り登録2   ブラボーとは


カテゴリ
プラモデル
製作工程
カスタマイズ・改造
テクニック
プラ素材を使った形状変更 

素材の紹介

コジマ大隊長

【板材】タミヤ・プラバン、WAVE プラ=プレート

この講座で使用するプラ板は、基本的にタミヤ製の1.0mm厚の物を使って実演・解説をしています。
その理由は、小口の厚さがある程度ないと、接着の際に強度が確保できなくなってしまうためです。
ただし仕上げ段階でのディテールアップなどの場合には0.3~0.5mm厚のものなども併用しますので、このあたりはケースバイケースで各種のサイズを用意する必要があります。

 

コジマ大隊長

【棒材】タミヤ・プラ棒各種、プラストラクト、エバーグリーン

 

 

コジマ大隊長

【パイプ】エバーグリーン

 

公開日 2014/03/10


ブラボー8 お気に入り登録2   ブラボーとは



コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。