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船体の組み立て

【第2回】 船体の組み立て


さっそく船体を組立・接着していきます。船体がずれない接着のコツやパーツのつけ忘れを防止するTipsを紹介します。

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カテゴリ
軍艦
製作工程
組立・接着
テクニック
流し込み用接着剤による接着 

左右貼り合わせ船体の組み方

チョートクヨシタカ

フルハル(船底まで再現されている)キットの多くは、船体が左右に分割された左右貼り合わせ形式のパーツ分割となっています。
この雪風は、船体の内部に桁パーツを接着することで、強度を確保した設計になっています。
桁には全てパーツ番号がモールドされているので、カットした後も間違わずに組むことができます。

 

チョートクヨシタカ

まず全ての桁を船体の片方(今回は右パーツ)に、全て接着します。
先に接着する理由は、片方に接着することでパーツを紛失しづらく、且つ船体の左右を貼り合わせる際に一気に桁まで組んでしまえるためです。

 

チョートクヨシタカ

舵はポリキャップで可動するので桁を接着する際に、忘れないでしっかりと組み込みます。

 

チョートクヨシタカ

それでは船体の左右貼り合わせです。
気持ちとしては舳先から艦尾までしっかりと 接着剤 を塗り、一発で接着完了!としたいところですが、接着面積が大きいため、艦尾まで接着剤を塗り終わった頃には艦首の接着剤が乾いてしまいます。
なので、私は初めに艦首、船体中央、艦尾の3ポイントのみ接着剤を塗り、一旦船体を貼り合わせます。(このときに接着がずれていないか微調整をします)
貼り合わせ終わったら、船体の残りの部分に船体内部から接着剤を流し込みます。

 

チョートクヨシタカ

十分に流し込んだら マスキングテープ で船体を巻き、ずれたり隙間が空かないように固定します。固定が完了したら接着剤が乾燥するまで待ちましょう。

 

チョートクヨシタカ

船体のパーツを大体接着し終わったので、使用したパーツには説明書にチェックを入れておきます。こうする事でパーツのつけ忘れを防げるだけでなく、チェックが増えていくことによって、作業が進行していることを把握でき、製作のモチベーションを保つことができます。

公開日 2014/05/27


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