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台座・ケースを製作し、船体を組み合わせて完成させる

【第21回】 台座・ケースを製作し、船体を組み合わせて完成させる


空中線の追加、船体のウェザリング塗装も終わったので、残りは台座を製作・接着して雪風を完成させます。

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カテゴリ
軍艦
製作工程
ジオラマ制作
テクニック
ケース・台座の製作 

展示用の台座を製作し、作品を完成させる

チョートクヨシタカ

空中線の追加、船体の汚しも終わったので残りは台座への接着を残すのみです。

 

チョートクヨシタカ

ケースは今回寸法を指定できるケースメーカーの「 はざいや 」さんでケースを注文しました。台座の板は船体に埋め込んだボルトの逃げ穴を開けたものを用意しておき、ケースの内枠はヒノキ角棒をケースの内径にあわせてカットしたものを台座板に接着します。
台座、内枠ともにニスで塗装をするので、内枠はケースとピッタリ合わせず、多少余裕を持たせて作るといいでしょう。

 

チョートクヨシタカ

台座のニス塗装は一度大まかに塗って乾燥させ、完全に乾燥したら400番のペーパーで表面を均します。そして仕上げに二度目のニスを全体に塗りつければ台座の完成です(もし二度塗りでもニスの乗りが薄かったら、同様の手順で三度目の塗装を行います)。
台座板に開けられている逃がし穴を基準にしつつ、船体を固定している板を木工用ボンドで台板に接着します。

 

チョートクヨシタカ

最後にケースをかぶせれば、「日本海軍 甲型駆逐艦 雪風 “天一号作戦”」の完成です。
いかがでしょうか? この製作ガイドを参考に、艦船模型作りを楽しんでもらえればうれしく思います。

公開日 2014/06/15


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