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船体に台座を取り付ける加工をする

【第4回】 船体に台座を取り付ける加工をする


今回はキット付属の展示台ではなく、金属脚を使用した台座をオススメしたいと思います。船体を加工して金属脚を取り付ける方法を紹介します。

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船体に台座を取り付ける

チョートクヨシタカ

今回はキット付属の展示台を使用せず、金属脚を使用して完成させます。
わざわざ金属脚を社外品にする理由は、その見栄えだけではなく内部にボルトを使用することで、台座にしっかりと船体を固定できるためです。
完成後も破損することなく、作品を保管できる優れものと言えます。
使用するためには船体へ加工が必要なので、船体に細かい部品がつく前に加工を済ませてしまいます。

金属脚の構造は、船体の内部からボルトを貫通させ、そのボルトに竹輪状の金属脚を通して、下からナットで締め付けるようになっています。

 

チョートクヨシタカ

ということで、早速船体にボルトを通すための穴を開けます。
今回使用するボルトは6mm径なので、船体の中心から等幅でポイントを打ち、そこをハンドドリルで開口します。
開口する際は机を傷つけないように、下に角材などを敷くといいでしょう。

 

チョートクヨシタカ

開口した状態はこんな具合です。
開口部周辺は多少荒れていても金属脚で隠れてしまうので、ある程度きれいならOkです。

 

チョートクヨシタカ

船体の内側からボルトを通せば、金属脚取り付けのための下準備は完了です。

 

チョートクヨシタカ

試しに金属脚を履かせるとこんな具合になります。
せっかくの作品なので、安全性と高級感を得られる金属脚の使用はお勧めです!

公開日 2014/05/29


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