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船体の外板継ぎ目を追加する

【第7回】 船体の外板継ぎ目を追加する


よりリアルな仕上がりにするために船体に継ぎ目を追加しています。マスキングテープとサーフェーサーによる製作テクニックを紹介します。

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カテゴリ
軍艦
製作工程
塗装
テクニック
サーフェイサーによる下地処理 

船体にモールドを追加する

チョートクヨシタカ

船体の側面にはうっすらとモールドが入っていますが、実際の船体は鉄板を接いだ形状なので凸凹しています。これを再現すると船体に情報量が増し、一層リアルな仕上がりになるので今回は継ぎ目を追加していきます。
まず船体の側面にマスキングテープを1ブロック飛ばしに貼り付けて縞状にします。

 

チョートクヨシタカ

艦尾の部分は曲面にしたがってラインが収束していく感じを出すといいでしょう。

 

チョートクヨシタカ

マスキングが終了したらここに サーフェイサー を吹き付けていきます。
今回は厚く吹き付けたいので缶スプレータイプのサフを使用しました。何度も重ね吹きするのなら、ビンのサーフェイサーをエアブラシで吹き付けても大丈夫です。

 

チョートクヨシタカ

 

 

チョートクヨシタカ

しっかりと乾燥させたらマスキングテープを剥がします。
サフの厚み分段差が付き、船体全体に継ぎ目のモールドが追加されました。
テープとサフの境界が荒れている場合は軽くペーパーをあててならせばOKです。

 

チョートクヨシタカ

 

公開日 2014/06/01


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コメント2件

西大津ング

西大津ング
見たかったモールド工程。勉強になります^^b

06月01日 20:27このコメントを違反報告する

チョートクヨシタカ

PROチョートクヨシタカ
この一手間で溶接艦では味わえない無骨さが追加できるのがおいしいです^^

06月06日 17:43このコメントを違反報告する


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