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 船底と甲板の塗装

【第8回】 船底と甲板の塗装


船底・甲板の塗装は大雑把に行って構いません。後でマスキングすればよいので、この段階では気にしなくてOKです。

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カテゴリ
軍艦
製作工程
塗装
テクニック
ラッカー系塗料による塗装 

船底のと甲板の塗装

チョートクヨシタカ

さて船体の工作もあらかた終わり、船底の塗装に入ります。
艦底の塗装は非常に大雑把で構いません。
もちろん塗膜がざらざらでいいという意味ではなく、喫水線をはみ出して舷側までもOKという意味です。というのも艦底の塗装をした後で喫水線のマスキングをし、そこで直線を出すのでこの段階では気にしなくても大丈夫です。

 

チョートクヨシタカ

船体のマスキングが完了したらこの流れで甲板も塗装してしまいます。
駆逐艦の甲板はリノリウムが敷いてあるので塗装では赤茶色っぽい色で塗装します。
こちらも艦底と同じようにとにかくしっかりと塗装してマスキングをしましょう。
これで船体の塗装は軍艦色を残すのみとなりました。

公開日 2014/06/02


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