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キット内容を確認しよう

【第1回】キット内容を確認しよう


まずはキット内容の確認しておきます。どんなパーツが入っているかチェックします。付属するねじやスプリング、ポリキャップなどを塗料皿などに小分けして管理しましょう。

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キットの確認 

 

 一ノ戸晃治

教材として選んだのはこれ、タミヤのMotogpマシンYAMAHA YZR-M1です。
2005年にバレンティーノロッシがチャンピオンを獲得した時のマシンですね。
このシーズンのキットは通常のゴロワーズカラーと黄色のアメリカGP仕様、そして最終戦バレンシア仕様の3種類が発売されています。

 

 一ノ戸晃治

箱を開けてみました。では内容をひとつずつ見て行きましょう。

 

 一ノ戸晃治

このキットは2004年仕様のアップデート版なので使用しないパーツも含まれています。
共用のランナーはこの黒いランナーなので、後で混乱することが無いように使わないパーツは切り取って別にしておきましょう。

 

 一ノ戸晃治

このランナーにはエンジンやエキゾーストパイプ、2005年仕様のフレームが含まれています。前のシーズンのフレームと見比べると形が大分変わっていますね。手に取ってこのような違いを見比べられるというのも模型の楽しい所です。

 

 一ノ戸晃治

このランナーにはカウルやタング、シートといった外装パーツが含まれています。普段製作するときはデカールの上からクリアを吹いて研ぎ出す、という手法を用いていますが、今回は初級編ということでクリアコートは省略して仕上げることにします。
ランナーはこの3枚だけです。少し細かいパーツもありますが、なくさないように注意しましょう。

 

 一ノ戸晃治

組み立て説明書とデカール、マーキングガイドなど。デカールはイタリアのカルトグラフ社製の貼りやすいものになっています。

 

 一ノ戸晃治

これはタイヤとネジなどがひとまとめになった袋詰めです。ちょっと開けてみますね。

 

 一ノ戸晃治

ネジの袋詰めやポリキャップスプリングなど、無くしちゃいそうなものばかりですね。

 

 一ノ戸晃治

このように塗料皿などを利用して小分けして管理しておくと無くさずに済みます。ネジも似たようなサイズがあるので後で間違わないようにある程度選別しておきましょう。

公開日 2014/10/07


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