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フロントフォークとカーボンディスクの塗装

【第16回】フロントフォークとカーボンディスクの塗装


今回はフロント廻りのパーツを塗装します。メタリックカラーの調色のポイントから、ラピーテープの貼り方や円形マスキングのコツといった小技まで解説していきます。質感あふれるカーボンブレーキの調色・塗装は必見です。

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メタリックカラー仕上げ 

 

フロントフォークのパーティングラインをペーパーで消して、サフ〜チタンゴールドを塗装します。ブレーキキャリパーが付くボトムブラケットの部分は、指定色と実際のパーツでは色の違いがあります。ここはクリアオレンジとゴールドを合わせて、実際の色見に近づけました。インナーチューブには、セメダインのラピーテープを貼り付けて質感を表現します。ブレーキキャリパーもここで塗装して、デカールを貼っておきましょう。

 

ホイール、タイヤはリヤと同様に製作します。
カーボンブレーキは、やや粒子の粗いシャインシルバーをつや消しグレーに少量加えて結晶の質感を表現。キャリパーで擦られて色が変わった部分はグレーの濃さで変化をつけます。塗り分けのマスキングはサークルカッターが便利です。

公開日 2015/05/26


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