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説明書を確認しよう

【第2回】説明書を確認しよう


組み立てを始める前に、説明書に一通り目を通して組み立てる工程を確認しておきましょう。パーツの整形作業と塗装作業は分けて行ったほうが効率的に行えます。

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ヤマハ
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説明書の見方・ポイント 

 

 一ノ戸晃治

このキットでは、
1. エンジンを組み立てる
2. フレームを組み立てる
3. ステアリングを組み立ててフレームに取り付ける
4. エンジンをフレームに載せる
5. テールカウルを組み立てる
6. マフラーを組み立てる
7. マフラーとテールカウルをフレームに取り付ける
8. ラジエーターを組み立ててエンジンに取り付ける
9. リヤダンパーを組み立てる
10. スイングアームを組み立ててチェーンとダンパーを組み付ける
11. リヤタイヤをホイールにセットし、スイングアームに取り付け、リヤフェンダーを接着する
12. リヤブレーキキャリパーと、ダンパーのリザーブタンクを取り付ける
13. スイングアームをフレームに取り付ける
14. フロントフォークを組み立てる
15. カーボンブレーキディスクをとフロントタイヤをホイールにセットする
16. フロントフェンダーの接着、フロントブレーキキャリパーを組み立てる
17. フロントフォークを取り付け、さらにタイヤ、フロントフェンダー、ブレーキキャリパー、メーターパネルを取り付ける
18. レーシングスタンドを組み立てる
19. ブレーキ、クラッチなどのパイピングを施す
20. アッパーカウル、シートカウル、フューエルタンクを組み立てる
21. サイドカウルを組み立てる
22. フューエルタンク、シートカウルを取り付ける
23. アンダーカウルを組み立て、サイドカウル、アッパーカウルを取り付ける
という23項目の工程になっています。
後半でも説明しますが、説明書の順番通りに組んで行かないと取り付けられなくなるパーツが出てくることもあるので注意が必要です。

 

 一ノ戸晃治

組み立て方として、説明書の番号の順番に塗装しながら組んで行くやり方と、先に整形作業を終わらせてからまとめて塗装を行うという2つの方法があります。前者の方法はマイペースでゆっくり作業出来るのですが効率的に作業をするのであれば、後者のように整形作業と塗装の作業は分けて行った方が良いでしょう。なぜなら別の作業工程で同じ色を塗装する場面が多くあり、整形作業を終わらせておくとそれらを同時に塗装することが出来るためです。
説明書を見ると、シートカウルやアンダーカウルの組み立ては別工程の場面に出てきますが、特にカウル類などはまとめて作業を行った方が良いでしょう。

公開日 2014/10/09


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