DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

仮組み

【第5回】仮組み


レーシングマシンの仕上がりを左右するのは外装を覆うカウルです。この部分がちゃんとはまるかどうか確かめるために仮組みを行います。フレームを組み立ててエンジンを載せ、カウルをねじ止めしてみましょう。はめてみて段差や隙間ができないかどうか、ここで確認しておく事が大切です。

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ヤマハ
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テクニック
仮組み 

 

それでは第4回で整形したエンジンのパーツを接着して行きましょう。

 

次はフレームを組み立てます。
仮組の段階なので、ひとまず接着だけ行い、接着ラインの処理は後から行います。

 

次にカウル類のパーツを接着します、フレーム同様接着のみです。

 

フレームにエンジンを載せてカウルを装着します。
フレームやカウルのねじ穴は、事前にねじを廻し入れてねじ山を切っておくとよいでしょう。

公開日 2014/10/30


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