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カウルの整形とベースカラーの塗装

【第6回】カウルの整形とベースカラーの塗装


ここではカウルの整形からベースカラーの塗装までを紹介します。カウルの整形では、光硬化パテを使った合わせ目消し、スジ彫りのテクニックを解説します。ベースカラーの塗装では、サーフェイサーによる下地処理、パール塗装のポイントを説明します。

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テクニック
パール塗装 

 

テールカウル、サイドカウル、タンクなどはパーツが分割されているので接着し、光硬化パテを使用して合わせ目を消します。タンクなどのスジ彫りは深く掘り足しておきましょう。

 

サーフェイサーを吹いて表面に傷が見つかった場合は、パテを盛ってスポンジやすりやプラ板に貼ったペーパーなどを使って滑らかに処理しておきます。
ベースカラーはパールホワイト、ホワイトで下地を塗り、パールの粉末を加えたクリアでコートします。
パール塗装は、ベースカラーとパールの粉末の色の組み合わせで、多彩な表現が可能です。
今回はパールホワイトなので白色のパール粉を使用しますが、製品によって光を反射させた際の発色が微妙に異なります。可能であれば、塗装サンプルを見て選択した方がいいでしょう。

公開日 2014/11/17


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