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エンジンの塗装と組み立て

【第9回】エンジンの塗装と組み立て


今回はエンジンを製作していきます。ここでは、瞬間接着剤を使った継ぎ目消し、細かいモールドがある場合のマスキングテクニック、メッキシルバーの光沢を立たせる塗装テクニックなどを紹介します。

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サーフェイサーによる下地処理 

 

まずは、接着しておいたエンジンブロックの接合ラインを消していきます。パテよりも隙間に流れ込み安い瞬間接着剤を使った方がいいでしょう。
サーフェーサーを吹き、最初にシリンダー下半分のシルバーを吹いてからマスキングをして上下を塗り分けます。
マスキングは吹き込みが起こらないように小さく切ったマスキングテープを使って確実に行いましょう。
クランクケースはクロームシルバーの指定になっていますが、メッキ仕上げにするため先にツヤありの黒を下地に塗装します。細かい部分は面相筆を使って塗り分けますが、指定のないボルトヘッドなどにもシルバーを乗せておくといいアクセントになるでしょう。

公開日 2015/02/10


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