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自動車模型を作る

自動車模型を作る

プラモデルの自動車模型製作を、わかりやすく解説していきます。この連載では、タミヤから発売されている「1/24 エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を中心に取り上げて、自動車模型の魅力をお伝えします。

車種を選ぶ

第1回 車種を選ぶ

プラモデルは実物を縮小した「スケールモデル」なので、その対象物やその縮尺によりパーツ点数が異なり、製作時間や難易度も変わってきます。

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プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
リサーチ 

道具や接着剤を用意する

第2回 道具や接着剤を用意する

「ニッパー」はプラモデル製作の必需品です。

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プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
工具・接着剤等の準備 

塗料を用意しよう

第3回 塗料を用意しよう

キットの説明書に載っているものを用意しますが、タミヤカラーには「アクリル塗料」と「エナメル塗料」があり、同じ記号・番号が付いています。

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プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
塗料の準備 

塗装のための道具を用意しよう

第4回 塗装のための道具を用意しよう

まずは「筆」から準備します。

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プラモデル
製作工程
塗装
テクニック
塗装の準備 

キットの内容を確認しよう

第5回 キットの内容を確認しよう

さぁキットの蓋を開けて、中身の不足や不良が無いかを確認します。

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プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
キットの確認 

説明書のここに注目しよう

第6回 説明書のここに注目しよう

「慣れてくれば説明書なんて見なくても組み立てられるようになる」とか、「組み立てる時に順番に見ていけば大丈夫」とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…

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プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
説明書の見方・ポイント 

まずは洗浄しよう

第7回 まずは洗浄しよう

そのタイミングはいろいろですが、私は洗い易さを優先してパーツを切り離す前の「ランナーつき」の状態で行います。

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プラモデル
製作工程
塗装
テクニック
塗装前洗浄 

パーツを切り離そう

第8回 パーツを切り離そう

プラモデルの各パーツには、金型ごとにランナーでつながって成形されているので、まずはそのランナーからパーツを切り離します。

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プラモデル
製作工程
パーツ整形・調整
テクニック
ゲートの切断 

切断面をきれいにしよう

第9回 切断面をきれいにしよう

前回、「二度切り」でパーツに残したゲートを取り去って、その切断面をきれいにします。

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プラモデル
製作工程
パーツ整形・調整
テクニック
ゲート切断面整形 

気になるパーティングラインは消そう

第10回 気になるパーティングラインは消そう

プラパーツには大きく分けて3種類のライン、「モールドライン」、「パーティングライン」「ウェルドライン」があり、それらの違いを「フロントカウル」を使って動画でご紹介します。

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プラモデル
製作工程
パーツ整形・調整
テクニック
パーティングライン処理 

バリや余分な部分を取り除こう

第11回 バリや余分な部分を取り除こう

金型の合わせ目「パーティングライン」に材料が入り込んで出来るのが「バリ」です。

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プラモデル
製作工程
パーツ整形・調整
テクニック
凸部整形(バリの除去) 

仮組みをしてみよう

第12回 仮組みをしてみよう

プラモデルの組立では、各ステップでいきなり接着剤を使って組んでいくのではなく、必ずパーツ同士を組み合わせる「仮組み」を行います。

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製作工程
組立・接着
テクニック
仮組み 

パーツの合い具合を調整しよう

第13回 パーツの合い具合を調整しよう

パーツの接着面に不要な出っ張りなどがあると、接着後のパーツ形状に歪みが出たり、きちんと接着できないといった不具合が発生するので「仮組み」をする時には十分に確認をします。

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組立・接着
テクニック
合いの調整 

接着できる所は接着しよう

第14回 接着できる所は接着しよう

プラモデルの組み立てでは、どのステップで、どの順番で接着をするのか、あらかじめ説明図をみて計画を立てておく必要があります。

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プラモデル
製作工程
組立・接着
テクニック
樹脂入り接着剤による接着 

いざ筆塗り!と、その前に。

第15回 いざ筆塗り!と、その前に。

塗料は顔料や染料などの「色」の元を水や溶剤で希釈して塗りやすくしてありますが、塗装の方法により、その濃度を変える必要があります。

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製作工程
塗装
テクニック
ラッカー系塗料による塗装 

アクリル塗料を塗ろう

第16回 アクリル塗料を塗ろう

水性アクリル塗料はラッカー系と違って匂いが少なく、プラモデルの塗装には扱いやすい塗料です。

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製作工程
塗装
テクニック
水性アクリル塗料による塗装 

マスキングを施そう

第17回 マスキングを施そう

一般的には「マスキングテープ」を使用して塗り分けを行いますが、今回のキットには「マスキングステッカー」が付属していて、ウインドウパーツに黒の縁取りが綺麗に出来ます。

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製作工程
塗装
テクニック
マスキング 

サーフェイサー吹きつけよう

第18回 サーフェイサー吹きつけよう

「サーフェイサー」は塗装前の下地を整えるために塗布しますが、同時に下色の影響を塗装色に及ぼさないためにも使用します。

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塗装
テクニック
サーフェイサーによる下地処理 

缶スプレーを吹き付けよう

第19回 缶スプレーを吹き付けよう

「缶スプレー」は手軽に塗装できる反面、綺麗に仕上げるにはちょっとコツがいります。

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製作工程
塗装
テクニック
缶スプレーによる塗装 

デカールを貼ろう

第20回 デカールを貼ろう

一口に「デカール」と言っても所謂シール(ラベル)や水転写(ウォーターデカール)などいろいろな種類があります。

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テクニック
デカール貼り 

ボディを磨こう

第21回 ボディを磨こう

塗装面に出来てしまったツブツブを取り去ってコンパウンドで仕上げます。

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製作工程
塗装
テクニック
研磨による光沢処理 

クリアパーツを接着しよう

第22回 クリアパーツを接着しよう

流し込み用接着剤は、低粘度なので、パーツの合わせ目に毛細管現象を利用して流し込みますので、ウインドウなどの透明パーツの接着に向いています。

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製作工程
組立・接着
テクニック
流し込み用接着剤による接着 

ついに最終回!

第23回 ついに最終回!

最後に完成したモデルを展示・保管する時の注意点です。

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製作工程
組立・接着

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