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戦車模型を作る

戦車模型を作る

プラモデルの戦車模型製作を、わかりやすく解説していきます。この連載では、タミヤから発売されている「1/35 MMシリーズNo.164 ドイツ重戦車キングタイガー(ヘンシェル砲塔)」を取り上げて、戦車模型製作の魅力をお伝えします。

モデルを選ぼう

第1回 モデルを選ぼう

戦車などの軍用車両系モデルのことを、一般に「AFV」といいますが、国内で最もポピュラーなタミヤ製モデルの場合は、「MM(※ミリタリーミニチュアの略)シリーズ」という同社独自のシリーズ名で呼ばれることが多いようです。

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テクニック
キットの確認 

道具を用意しよう

第2回 道具を用意しよう

カッターナイフやニッパーなど、戦車モデルに必要な道具を用意しよう。

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製作工程
下準備
テクニック
工具・接着剤等の準備 

説明書のチェックをしよう

第3回 説明書のチェックをしよう

戦車モデルの製作は、パッケージを開けて説明書に目を通す段階から始まっています。というのも、戦車モデルは単に“組み立て&塗装”では終わらないからです。

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製作工程
下準備
テクニック
説明書の見方・ポイント 

塗料を用意しよう

第4回 塗料を用意しよう

今回の作例では、3種類の塗料を用意しました。ラッカー系のスプレー缶、エナメル系、水性アクリル系です。これらの塗料には、含有する溶剤の特性によって“塗り重ねる順番”がありますから、間違えないように注意しましょう。

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テクニック
塗装の準備 

パーツを切り離そう

第5回 パーツを切り離そう

パーツは、「ランナー」と呼ばれる太めの外枠に、「ゲート」という細く短い連結部を介して成型されています。パーツを切り離すときは、このゲート部分をニッパーで切断します。

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パーツ整形・調整
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ゲートの切断 

切断部をキレイにしよう

第6回 切断部をキレイにしよう

パーツを切断すると、そこにゲートの端が残ります。それをカッターナイフやサンドペーパーで削り取る必要があるのですが、これがなかなか面倒な作業で手間も掛かります。

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パーツ整形・調整
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ゲート切断面整形 

下地を作ろう

第7回 下地を作ろう

史実によると多くの車体に「ツェメリットコーティング」が施されています。しかし初心者にはハードルが高すぎる工程なので、今回は“コーティングされていない332号車”を作ることにしました。

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塗装
テクニック
サーフェイサーによる下地処理 

組み立てを始めよう

第8回 組み立てを始めよう

パーツの下地が仕上がったら、車体に取り付けるパーツの一部を接着します。その前に、下地処理を施したパーツをはめ合わせ、ちゃんとはめ込めるか確認してください。

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組立・接着
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流し込み用接着剤による接着 

下地塗装をしよう

第9回 下地塗装をしよう

車体標準部品を接着したら、いよいよ下地塗装を行います。まず、塗装するパーツを集めてチェックし、台所用ぼ中性洗剤を使って軽く洗浄します。

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塗装
テクニック
缶スプレーによる塗装 

マスキングを施そう

第10回 マスキングを施そう

下地塗装が完了し、塗装が完全に乾いたことを確認したら、今度は迷彩仕様のためのマスキングを行います。

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塗装
テクニック
マスキング 

仮組みをしてみよう

第11回 仮組みをしてみよう

スプレー缶による迷彩塗装が済んだら、各パーツをはめ合わせて「仮組み」をしましょう。これはパーツの“合い(はめ込みや差し込み部分が、合っているか)”を確認するためです。

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組立・接着
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仮組み 

エアブラシ塗装で仕上げよう

第12回 エアブラシ塗装で仕上げよう

ここからは、エアブラシを使って仕上げ塗装を行います。スプレー缶での塗装は手軽ですが、本来は大きく平滑な面の塗装用なので、今回のような迷彩塗装では粗さが目立ってしまいます。そのため、よりリアルな仕上がりを求めるのであれば、エアブラシによる塗装が理想的なのです。

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テクニック
エアブラシによる塗装 

水転写デカールを貼ろう

第13回 水転写デカールを貼ろう

エアブラシによる仕上げ塗装が完全に乾いたら、付属のデカールを貼ります。このデカールは「水転写タイプ」で、スライドマーク、水シールなど、色々な呼称がありますが、使い方はどれも同じです。

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デカール貼り 

最終組み立てをしよう

第14回 最終組み立てをしよう

車体に水転写デカールを貼り終えたら、モデルの最終的な組み立て作業を行います。車体に取り付けていない装備品と、車体各部の細かい部分を筆塗りで塗装しましょう。

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組立・接着
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流し込み用接着剤による接着 

ウェザリングを施そう

第15回 ウェザリングを施そう

ウェザリングに有効な塗料は、何といってもエナメル系塗料でしょう。その理由は、含まれる溶剤の成分が樹脂を比較的侵しにくいため、ラッカー系塗料や水性アクリル系塗料の上に塗り重ねたり、拭き取ることができるからです。

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ウェザリング 

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