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テザーカー

テザーカーとは原動機を搭載した初期の(ラジコンカーが登場する前の)競技用模型自動車である。

概要

テザーカーのレーストラック テザーカーのレーストラック

寸法は、全長30〜60センチメートル、全幅7.5〜10センチメートル程度で、直径7.5〜10センチメートルのゴムタイヤで走行する。車体は鋳造の金属製(一般にマグネシウムかアルミダイキャストだが、グラスファイバーや木製もある)で、頑丈な駆動系を持つ。

エンジンはニトロまたはメタノールを燃料とし、排気量は1.5〜10cc。潤滑油としてひまし油を燃料に混合する点もラジコン用エンジンと同じである。

初期のエンジン(1960年代まで)は点火プラグタイプだったが、後にグローエンジンが使用されるようになった。車体は金属製のケーブルで中心の柱に結ばれていて、直径19.9メートルの円形のコースを周回する。

[Wikipediaから引用]