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ミニ四駆公認競技会

ミニ四駆公認競技会(ミニよんくこうにんきょうぎかい)は、タミヤが発売しているミニ四駆のレース大会のうちタミヤ社自らが開催している公式レース大会について記述する。

概要

初めて開催された公認競技会は、ミニ四駆用の性能アップパーツ『グレードアップパーツ』が登場する以前の1987年2月のタミヤモデラーズギャラリーで行われた「5種競技」と呼ばれる競技会である。これがミニ四駆レースの先駆けとなる。以下の5種目が行われた。

・ウルトラマッハサーキット:全長約12m、2レーンのオーバルコースで、2台のマシンの速さを競う。コース規格は現在のものとは異なるが、後のサーキットの原型コースとなる。3連続立体交差が特徴。
・ドラゴンスプリントロード:全長5.4m、幅0.3mの直線コースで、アップダウンや人工芝などを攻略する障害スピードコース。
・サイクロンループ:全長1.5m、内径0.22-0.28mの透明な円筒型コースを何回転できるかを競う。後の1992年春のダッシュカップ、同年夏のザ・ジャパンカップ’92で採用されるループレーンチェンジャーや、更に後の第2次ブーム時に登場した、市販の家庭用オーバルホームサーキットのループレーンチェンジ(現在は絶版)に発展。
・コスモスパイダー:全長5.4m、幅0.6mのフェンスの無い傾斜付きストレートコースで、コースから落ちたり飛び出したりせずどこまで長く走れるかを競う。
・クラッシュレスリング:フェンスに囲まれた1.2×1.2mの正方形のコースで、相手をひっくり返したり、コース外へ押し出したマシンの勝利となる。このバトル形式が発展した物としては、後の2001年にバンダイから発売されたクラッシュギアがある。
[Wikipediaから引用]