DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

ライブラリー

名列車図鑑~車両編成からディテールまで!

名列車図鑑~車両編成からディテールまで!
歴史に残る特急列車や急行列車の栄枯盛衰を、運転区間や編成の編成などを含め、多角的に紹介していきます。
【 最新記事 】

「しなの」

第49回「しなの」
中央本線名古屋〜塩尻間は通称「中央西線」と呼ばれ、山深い木曽谷を越える風光明媚な区間として知られている。この区間で昼行準急として初めて設定されたのが長野県の旧国名である「信濃」を名をいただく「しなの」だった。
【 目次 】

世界の兵器 陸の王者たち

世界の兵器 陸の王者たち
第二次世界大戦において陸戦の戦術に革命をもたらし、その後コンピューター制御の火器システムを搭載するハイテク・マシンとして発展を遂げた、戦車などの重装甲車を取り上げます。
【 最新記事 】

59式/69式戦車

第48回59式/69式戦車
 59式戦車は、中国の中戦車で、ソビエト連邦の技術指導の元、1959年にライセンス生産された全ての中国戦車の基礎である。1980年代半ばまでに10,000輌以上が生産された。69式戦車は59式戦車をベースに開発された中国初の国産主力戦車であり、世代としては第1世代戦車に属する。
【 目次 】

鉄道名情景紀行

鉄道名情景紀行
風光明媚なローカル線、メインルートとしての使命を終えた幹線などなど、鉄道の旅を追体験します。沿線の名情景は、鉄道ジオラマを作る時にも、お役立ちです。
【 最新記事 】

紀勢本線(後編) 紀伊長嶋~新宮

第48回紀勢本線(後編) 紀伊長嶋~新宮
永きにわたり鉄路の進展を許さなかった険しく雄々しい南紀の洞内巡りは、行けども行けども尽きないようなトンネルの闇が続く。木々のざわめきは潮の香りをすぐそこまで運んでいるのに車窓からでは薄い海の影。海を想い、海を目指す紀勢本線東部の路は、旅人に対してあまりに思わせ振りだ。
【 目次 】

世界の兵器 海の覇者たち

世界の兵器 海の覇者たち
海を舞台に繰り広げられた戦いの主役から、航空戦力等のサポート役などその役割を変えてきた様々な軍艦をピックアップします。
【 最新記事 】

翔鶴

第48回翔鶴
 「翔鶴」は、旧日本海軍の空母で、翔鶴型航空母艦の1番艦である。大和型戦艦1番艦「大和」、2番艦「武蔵」と共にマル3計画にて建造され、大和とほぼ同時期に竣工した。アメリカの「エセックス級」やイギリスの「イラストリアス級」と同様、ワシントン海軍軍縮条約終了後に設計建造されたため、十分な装備を持つ大型空母として完成した。
【 目次 】

零戦の系譜

零戦の系譜
第二次世界大戦期における大日本帝国海軍のの主力戦闘機として活躍した零式艦上戦闘機、通称零戦。各型式の装備やスペックを中心に、その戦闘・飛行性能を振り返ります。
【 最新記事 】

戦闘爆撃機となった六二型

第12回戦闘爆撃機となった六二型
一一型として制式採用されて以来、海軍の主力戦闘機の座を守り続けてきた零戦も、アメリカが性能を向上させた新型戦闘機を投入してくる状況の中で、空中戦で互角に戦うのは難しくなった。そこで旧式化した艦上爆撃機の代替として爆弾投下装置を備えた六二型及び六三型が生産された。六二型は零戦が、もはや主力戦闘機ではなくなったことの証ともいえる型だった。
【 目次 】

世界の兵器 空の支配者たち

世界の兵器 空の支配者たち
二度の世界大戦時から冷戦期、そして現代に至るまで、大空を縦横無尽に駆け巡った戦闘機、爆撃機、攻撃機などの主要軍用機を紹介します。
【 最新記事 】

ブリストル・ボーフォート

第48回ブリストル・ボーフォート
 ブリストル・ボーフォートは、第二次世界大戦初期のイギリス空軍とオーストラリア空軍で使用されたブリストル社製の中翼双発の雷撃機である。老朽化したヴィッカース・ヴィルデビースト複葉機の後継として1939年末に登場し、魚雷搭載型ボーファイターと交代する1943年までの間、イギリス空軍の標準雷撃機の役割を務めた。
【 目次 】

フェラーリ名車図鑑

フェラーリ名車図鑑
世界的なスポーツカーメーカーとしてその名を轟かせるフェラーリ。なかでも人気の「名車」を徹底解説するとともに、第1号車から現役車までの“栄光の系譜”を辿ります。
【 最新記事 】

エンツォ・フェラーリ

第18回エンツォ・フェラーリ
眺めるだけで身震いするほどの、空力特性を追求したボディライン。その名はエンツォ・フェラーリ。GTカーの中では他に追従を許さない存在である。時速350キロの興奮を味わいたい者のために、マラネロの技術陣が生んだ極限のグランツーリズモだ。
【 目次 】

帆船航海史大全集

帆船航海史大全集
“キング・オブ・ホビー=趣味の王”と呼ばれる、帆船模型作り。 帆船の歴史は、15世紀、西洋の「大航海時代」とともに始まります。まだ蒸気機関もない時代、風の力だけを頼りに、人々は未知の大海原に果敢に乗り出していったのです。その歴史を知ることで、帆船模型作りは、もっと楽しいものになることでしょう。
【 最新記事 】

帆船終末期の輝き~高速帆船クリッパー船の登場と帆船時代の終幕

第12回帆船終末期の輝き~高速帆船クリッパー船の登場と帆船時代の終幕
クリッパー船と呼ばれる最初の船は、アメリカ合衆国のニューヨークで1845年に建造された「レインボー号」です。
【 目次 】