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【限定30着】1/2スケール 伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足 組立済完成品

戦国甲冑をつくる 完成品戦国甲冑をつくる 完成品

  • 奇抜で大胆、柔軟で強か奥州の覇者、伊達政宗 当時の最高峰の技を極めた黒漆五枚胴具足が熟練の技で蘇る奇抜で大胆、柔軟で強か奥州の覇者、伊達政宗 当時の最高峰の技を極めた黒漆五枚胴具足が熟練の技で蘇る
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  • 1/2スケール 伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足 組立済完成品
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職人が組み上げた甲冑はまさに「一生もの」
▲職人が組み上げた甲冑はまさに「一生もの」
実用本位な武骨な形状と、美しさを併せ持つ「黒漆五枚胴具足」を、当時の素材・製法を随所に用いて1/2スケールで作りあげた「戦国甲冑をつくる」。
同時代・同型の甲冑を詳細に調査・研究し、細部まで精巧に再現していったこの甲冑の組立完成済品がついに登場!甲冑製作の経験豊富な、熟練の腕を持つ職人が精巧に組立てたその姿を、この機会にぜひ愉しんでいただければと思います。
  • 組み上げは熟練の甲冑職人に依頼

    今回の商品化にあたり、実際の甲冑製作に携わる職人たちに組み上げを依頼。
    「本物」を作り続けている熟練の職人が、細部にまでこだわり抜いて完成させたその姿からは、伝統工芸品のような風格すら感じられる。

  • 政宗が生きた時代の“素材”と“製法”を再現

    鉄や革、麻布など、極力当時と同じ素材を使用して作られており、実際の甲冑に限りなく近い質感を味わうことが出来る。また、「威(おどし)」など当時の製法も随所に採用されているので、甲冑が生まれた時代に想いを馳せてほしい。

  • 政宗の象徴とも言える「黒漆五枚胴具足」

    伊達政宗が重用した甲冑として知られる「黒漆五枚胴具足」。この甲冑は政宗と共に数々の戦を戦い抜き、政宗を守り抜いた。政宗は同型の甲冑をいくつも作らせ、自身の墓にもこの黒漆五枚胴具足を納めているという。

戦国の世を勇猛果敢に駆け抜けたあの伊達政宗の甲冑を1/2スケールで精密に再現戦国の世を勇猛果敢に駆け抜けたあの伊達政宗の甲冑を1/2スケールで精密に再現

  • 兜兜 まえだて【前立】 ふきかえし【吹返】 かぶとばち【兜鉢】
  • 胴胴 ほどきどう【解胴】 くさずり【草摺】 つばあて【鍔当】
  • 小具足小具足 めのしたほお【目の下頬】 はいたて【佩楯】 いかだざね【筏札】 こて【籠手】 すねあて【臑当】 かごすり【鉸具摺】

  • 模型監修 西岡文夫にしおか・ふみお
    模型監修 西岡文夫にしおか・ふみお
    西岡甲房代表。甲冑師。日本甲冑武具研究保存会常務理事、文化財保存修復学会会員。森田朝二郎に師事。わが国における甲冑の修復・復元の代表的なスペシャリストである。主な仕事として、青梅市の依頼で御嶽神社蔵の国宝赤糸威鎧、山梨県の依頼で菅田天神社所蔵の国宝小桜韋威鎧の復元模造製作、また立花家歴代の甲冑の修復を行う。
  • 模型製作 佐藤誠孝さとう・まさたか
    模型製作 佐藤誠孝さとう・まさたか
    鎧甲冑製作所代表。甲冑師。日本甲冑武具研究保存会会員。学術的に裏打ちされた武道用、武者行列用などを含む新作甲冑の製作・修理、甲冑、城郭など歴史物のペーパークラフトの製作に従事。甲冑騎馬術の実戦研究にも精通している。

政宗の甲冑は雪ノ下胴と呼ばれ、日本刀と同じ玉鋼(たまはがね)を鍛えて作られたものである。その強度は、現代の22口径の拳銃の弾丸でも貫通しないといわれるほど強靭なものだという。政宗が19歳のときに起こった人取橋(ひととりばし)の合戦では、5発の銃弾を浴びているが、この甲冑と同型のものを着ていたため奇跡的に無傷であった。それ以来気に入った政宗は、雪ノ下鍛冶の職人を召し抱えて自身の甲冑をいくつも造らせている。さらには、自身の墓にも納めており、まさに政宗と一心同体の甲冑であるといえる。

甲冑製作に込められた熟練職人の技術と誇り

「甲冑をつくる」組立済完成品を商品化するにあたり必要不可欠な存在が、美しく甲冑を組み上げられる技術を持つ甲冑職人だった。
そこで我々が今回白羽の矢を立てたのが、甲冑の製造・販売において業界内で定評のある「株式会社 謙信」。「謙信」の職人が組み上げる甲冑は、その製作技術の高さにより、まさに伝統工芸品のような威厳を放つ。
今回は、組立ての総合指揮をとる「謙信」のプロデューサー・榊原雄太郎氏に、この甲冑製作に込められた職人たちの技術とこだわりについてお話を伺った。

  • 絶妙な力加減でパーツがつなげられていく。
    ▲絶妙な力加減でパーツがつなげられていく。
  • 0.1mmのバラつきも許さない 「一生物」を作り上げる職人の腕

    例えばこの甲冑には五枚胴や草摺という箇所があります。ここには紐で鉄板を?ぎ止める「威(おどし)」という技法が必要になるのですが、五枚胴は名前の通り五枚の鉄板を?ぎ止めます。紐を鉄板の小さな通し口に通した後、結ぶのですが、その作業を正確に、均等に行わなければなりません。甲冑は絶妙なバランスによってスタイルを保っているので、0.1mmでも威の結び方にばらつきがあると、完成後の立ち姿がだらしなく見えてしまうんです。「戦国甲冑をつくる」の刊行当時に一般の方が撮られた写真を見る機会があったのですが、やはり甲冑製作のプロとしては歯がゆい思いもありました。実際、職人が組立てた甲冑はキリッとしていて本当に美しいスタイルをしているんです。プロの組上げた作品と比べると違いはすぐにわかると思います。しかも、10年20年以上の年月を経てもほとんどスタイルは変わらないので、まさしく「一生物」と言えるでしょうね。ぜひ家に飾ってこの美しい姿を眺めてほしいですね。

  • 長年の経験に裏打ちされた“技術”と“審美眼”を持つ職人だからできる美しい仕上げ
  • 長年の経験に裏打ちされた“技術”と“審美眼”を持つ職人だからできる美しい仕上げ

    甲冑を職人が組み立てる上での一番の腕の見せ所と言えば、やはり「同じ作業を何度でも正確に行うことができる」ということでしょうね。これは、組み立てを行う人間が、実際に甲冑の修理や製作などの過程に携わっているからこそできるんです。その過程を何度も繰り返すことで磨かれた“職人の腕”と本物を見極める“審美眼”が組立の完成度を高める上で、重要になってくるわけです。つまり、「基本的な技術」と「判断する目」ということなのですが、甲冑を組立てる上ではその2つが何より大事なんです。職人の技術はもちろん、威が実物と同じになっているか、全て均等に揃っているかどうかを判断する目利きの能力も重要になってくるわけです。 (取材協力・株式会社謙信)

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  • 熟練の職人の手による組み立て

    熟練の職人の手による組み立て
    甲冑製作を通じて磨かれた熟練の技術で組み上げられた「甲冑をつくる」組立済完成品。1/2スケールの細やかなパーツを0.1mmのバラつきもなく正確に、均等に組立てる技はまさに匠の所業。職人の見事な技術が生み出す、目を見張るような凛々しさ・美しさをお愉しみください。
  • 自宅で武将の魂に触れる

    自宅で武将の魂に触れる
    名将・伊達政宗が重用し、戦国の世を駆け抜けた甲冑・黒漆五枚胴具足。自身の墓にまで納めたというこの甲冑には、当時の素材・製法が随所に採用されており、実物の質感や当時の空気を纏った一品となっている。ぜひ自宅に飾り戦国の世の武将の魂に触れてほしい。
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