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デアゴスティーニ限定販売 屋久杉無垢材使用 1/70醍醐寺五重塔

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  • 1/70醍醐寺五重塔限定30台 送料無料
非常に希少な素材を使い、職人がパーツを1点1点手作業でご用意するため、大量生産ができません。何卒ご容赦ください。
完成サイズ:約 高590×幅370×奥370㎜(飾り台含む)
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  • 木製模型の匠・小林工芸が贈る大人気の五重塔シリーズに第3弾が登場。日本三大名塔のひとつである醍醐寺五重塔の1/70スケールモデルを、貴重な屋久杉無垢材で組み上げることができます。樹齢1000年以上でないと屋久杉として認められないため、年々木材の数が減り、
  • 入手が難しくなっているのが現状です。このチャンスを逃さずに、美しい屋久杉の風合いが生み出す醍醐寺五重塔の趣きをぜひお楽しみください。
  • 素材には樹齢1000年以上の屋久杉を使用。林野庁の管理下にあり入手が極めて困難な屋久杉は、年に数回のみ風倒木や半土埋木などが特定業者によって入札にかけられるという、貴重な木材だ。

    素材には樹齢1000年以上の屋久杉を使用。林野庁の管理下にあり入手が極めて困難な屋久杉は、年に数回のみ風倒木や半土埋木などが特定業者によって入札にかけられるという、貴重な木材だ。

  • 屋久杉に最大限の敬意を払い、木材加工の名匠が、ひとつひとつ手作業でパーツを切り出す。長年の経験で培われた勘は、まさに職人技。

    屋久杉に最大限の敬意を払い、木材加工の名匠が、ひとつひとつ手作業でパーツを切り出す。長年の経験で培われた勘は、まさに職人技。

  • 総パーツ数 約2,000点以上、製作所要時間約70時間の大作。プラモにはないユニークな形状の部品が組み合わさることで、複雑な屋根や組物などの形をなしていく。木製模型作りの醍醐味を味わえる。

    総パーツ数 約2,000点以上、製作所要時間約70時間の大作。プラモにはないユニークな形状の部品が組み合わさることで、複雑な屋根や組物などの形をなしていく。木製模型作りの醍醐味を味わえる。

  • 繊細なディテールが生み出す圧倒的な存在感!
  • 相輪 醍醐寺五重塔の特徴である大ぶりの相輪には、金メッキを採用。その高級感ある色合いが、屋久杉の美しいあめ色をますます引き立てている。相輪 醍醐寺五重塔の特徴である大ぶりの相輪には、金メッキを採用。その高級感ある色合いが、屋久杉の美しいあめ色をますます引き立てている。軒先 軒先の鬼瓦、風鐸などの小さなパーツまで丁寧につくられている。五重塔の美しさを決める軒先の反りも計算し尽くされた、さすがの完成度だ。軒先 軒先の鬼瓦、風鐸などの小さなパーツまで丁寧につくられている。五重塔の美しさを決める軒先の反りも計算し尽くされた、さすがの完成度だ。
  • 屋根 1枚板を削り出してつくられた屋根には、屋久杉の味わい深い木目が広がっている。樹齢1000年を超え生き続けた屋久杉ならではの風合いだ。屋根 1枚板を削り出してつくられた屋根には、屋久杉の味わい深い木目が広がっている。樹齢1000年を超え生き続けた屋久杉ならではの風合いだ。壁 塔の壁部分には、木曽ヒノキ材を使用。年数を経るごとにあめ色へと変化していく白木は、作るだけでなく所有する悦びも満たしてくれる。壁 塔の壁部分には、木曽ヒノキ材を使用。年数を経るごとにあめ色へと変化していく白木は、作るだけでなく所有する悦びも満たしてくれる。
  • 組物 醍醐寺五重塔の組物は、格式高い建築物に採用される三手先組。各層ごとに複雑につくられた細部まで忠実に再現されている。組物 醍醐寺五重塔の組物は、格式高い建築物に採用される三手先組。各層ごとに複雑につくられた細部まで忠実に再現されている。芯柱 五重塔の中心を貫き、全体のバランスを支える芯柱。重要な役割を持つこの芯柱は外からは見えないが、小林工芸のキットでは忠実に再現されている。芯柱 五重塔の中心を貫き、全体のバランスを支える芯柱。重要な役割を持つこの芯柱は外からは見えないが、小林工芸のキットでは忠実に再現されている。
  • 一部パーツは“面取り加工”済!「1/70 醍醐寺五重塔」は特別に一部のパーツに、新しく開発した面取り加工済みパーツを使用。これにより面倒な作業の負担がグッと減り、模型作りの楽しさに、さらに没頭していただけます。
  • 相輪醍醐寺五重塔の特徴である大ぶりの相輪には、金メッキを採用。その高級感ある色合いが、屋久杉の美しいあめ色をますます引き立てている。
  • 軒先軒先の鬼瓦、風鐸などの小さなパーツまで丁寧につくられている。五重塔の美しさを決める軒先の反りも計算し尽くされた、さすがの完成度だ。
  • 屋根1枚板を削り出してつくられた屋根には、屋久杉の味わい深い木目が広がっている。樹齢1000年を超え生き続けた屋久杉ならではの風合いだ。
  • 塔の壁部分には、木曽ヒノキ材を使用。年数を経るごとにあめ色へと変化していく白木は、作るだけでなく所有する悦びも満たしてくれる。
  • 組物醍醐寺五重塔の組物は、格式高い建築物に採用される三手先組。
    各層ごとに複雑につくられた細部まで忠実に再現されている。
  • 芯柱五重塔の中心を貫き、全体のバランスを支える芯柱。重要な役割を持つこの芯柱は外からは見えないが、小林工芸のキットでは忠実に再現されている。
  • 一部パーツは“面取り加工”済!「1/70 醍醐寺五重塔」は特別に一部のパーツに、新しく開発した面取り加工済みパーツを使用。
    これにより面倒な作業の負担がグッと減り、模型作りの楽しさに、さらに没頭していただけます。

製作者インタビュー

  • “模型の世界都市”静岡市にて昭和20年創業。京都・奈良の土産物として製作した五重塔をきっかけに、社寺の模型作りを始める。その作品は、天皇・皇后両陛下のお手植えで知られる全国植樹祭において、記念品として採用されるほどの完成度の高さを誇る。
  • ▲屋久杉の特徴である、樹齢1000年の歴史が染み込んだ美しい木目と色合い。

    ▲屋久杉の特徴である、樹齢1000年の歴史が染み込んだ
    美しい木目と色合い。

  • “木材の最高峰”屋久杉に懸ける思い

    屋久杉で模型をつくることは、私の夢だったんですよ。私たち木を扱うメーカーにとっては、これ以上ない夢の素材。扱える業者も限られているので、入手がとても難しいのですが、今回、ご縁があって鹿児島の「森吉銘木」さんから屋久杉を仕入れることができました。この最高の素材を模型キットとしてお客様にお届けし、楽しんでもらえるという喜びはもう……言葉になりませんね。
    屋久杉はだんだんと入手が難しくなってきているのですが、そういった貴重な木材を使って模型を作っているという喜びも存分に味わって頂きたいです。

    人々を虜にする屋久杉の魅力

    これまで様々な木を扱ってきましたが、屋久杉は素材として非常に興味深く、作業していてもほかの木材とはまったく違う面白さがあるんです。例えば樹脂がとても多いため、しょっちゅうのこぎりが目詰まりを起こしたり。手間がかかるんですが、その扱いにくさがいいんですよ(笑)。その樹脂で腐食を抑えて1000年という歴史を生きてきた素材だからね。そういった魅力を、ひとりでも多くの方に知って頂きたいです。パーツを手にしてもらえば、そのしっとりとした上品な質感を感じてもらえるはずですよ。誰より私が、一番屋久杉に惚れこんでいるんです。

九州の南端から約60kmにある屋久島は、1993年に日本初の世界自然遺産に登録されました。その90%は森林で、最大級の「縄文杉」をはじめ、「紀元杉」「弥生杉」などと呼ばれる巨木があります。「屋久杉」とは、標高800m以上にあり、樹齢1000年以上の杉のこと。ミリ単位で刻まれた密な年輪と、たっぷりと含まれた樹脂の色合いが美しく、ほのかな香りが長続きします。
本キットでは、高級家具などに使用された端材や、部分的な腐食があるものを細かなパーツに切り出すことで、貴重な銘木を余すことなく活用しています。

  • 組物の形状、屋根の反り。 実物と見比べると、その再現度の高さに驚かされる。

    ▲組物の形状、屋根の反り。 
    実物と見比べると、その再現度の高さに驚かされる。

  • 匠のこだわりが可能にする、“再現度”と“作りやすさ”の両立

    寺社建築の特徴でもある弓なりになった屋根の反りは、建物ごとに角度や反り具合が微妙に違うんですよ。そのため、新たな模型の開発は、反りに合わせて屋根板を削り出す工具の設計・製作から始まります。そんなふうに一つひとつ手間をかけて作りあげた模型は、実物と見比べても遜色のない完成度だと自負しています。写真を見れば、複雑な組物や屋根の繊細な反りまで忠実に再現されているのがお分かりいただけると思いますよ。
    クオリティの高さを追求したキットではありますが、例えばバランスが難しい屋根を美しく仕上げるための工具がセットになっているなど、作りやすさにも配慮しています。組立てに不安のある方でも製作の楽しさを実感していただけますので、ぜひ挑戦してみてください。

◀専用の組立用工具で美しい仕上げが可能。◀専用の組立用工具で美しい仕上げが可能。
  • ▲カッターの刃形は約300種類。必要に応じて使い分ける。

    ▲カッターの刃形は約300種類。必要に応じて使い分ける。

    ▲複雑なパーツを手作業でここまで精巧に作れるのは、小林工芸くらいだろう。

    ▲複雑なパーツを手作業でここまで精巧に作れるのは、小林工芸くらいだろう。

  • 代々の職人が磨き上げてきた“技”を生かした設計

    木の持つ温かみを最大限に生かせるのは、やはり手加工だと思います。木の種類や切り出すパーツの大きさごとに、300種類以上あるカッターの刃型を使い分けていますね。「何これ?」という形の部品もありますが、組み立てていくと「ああ、ここの形だったのか!」と驚いてもらえるはずです。このプロセスを熟知しているからこそ、機械による設計では不可能な形のパーツを作り出すこともできるんですよ。
    昔に比べて道具や機械は随分と進化しましたが、一番信じられるのは自分の手先の感覚と、長年の経験で培われた勘。静岡模型の伝統を継ぐ者としても、代々の職人が積み重ねてきた木工技術は、やっぱり人の手で受け継いでいきたいんです。

日本三大名塔のひとつであり、日本が世界に誇る国宝である「醍醐寺五重塔」。京都府最古の木造建築である醍醐寺五重塔は、応仁の乱の戦火で醍醐寺が壊滅的な被害を受けた際にも難を逃れ、創建当時の姿を現在に残す奇跡の存在。逓減率の高さが生み出す安定感抜群の美しさが特長です。塔の3分の1の高さを占める大胆な設計の相輪や、わずかに反った軒先、精緻で美しい木組みが絶妙なバランスでまとまっており、見る者を圧倒させます。

  • 初心者でも安心して取り組めます

    製作手順をわかりやすく解説した組立説明書は、全ページカラーの写真入りで初心者にもやさしい内容。特に難しい屋根の部分も専用の工具が付属するので、無理なく組み立てることができます。

  • 豊富な写真でわかりやすい組立説明書
こんな方々にオススメです
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