模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

イオフレーム・獅電 STH-16 製作日誌①

2019/11/26 15:53

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  ブラボーとは

久々の「ガンプラ」です。
1年以上前に“素組→展示(放置)”していた、“鉄オルの量産型MS”「イオフレーム・獅電」です。
“塗装”すべく、引っ張り出してきました。 ・・・他にも放置はありますが・・・。(苦笑)

最近、自分で「カーモデル」や「航空機(キャラ物)」を作っていて、他の“ホビコムメンバー さん”が「航空機」や「カーモデル」を「皆さんサクサクと作っているな~」と思ったり、「自分は、何だか上手く要領を得ないな~」とか思ったりしていました。
逆に、普段“スケールモデル”を中心に製作している方は、“ガンプラを初めとする「キャラ・ロボット物」の製作には多少のハードルがあるようで、「ホビコム内」や先日の「オフ会」でも”自分では普通の事“の質問を頂いたりして・・・。
「あ~、慣れない分野にはお互い様なのね~」とか思いました。

今回、自分的には普通に“塗装”&“デカール貼り”等をしていくだけで、特に改良をする予定はありません。
“塗装”までの“いつもやる「我がガンプラ製作」工程”を、少し細かく“製作日誌”として上げてみようかと思います。
あくまでも“シノイヌ”がやるやり方なので、「へ~」程度にお付き合いください。
最も、手抜きも多く特別感は少ないかと思います。(笑)

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  ブラボーとは

“塗装”のためにバラシます。
“素組”時に後での“塗装”を考えていましたので、各部で“接着”したりしなかったりしています。
破損しないように、慎重にバラシて行きます。
それでもここまでバラせるのは、挟み込みが少ない「ガンプラ」ならではでないでしょうか?

破損も無く、うまくバラせました。(喜)

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  ブラボーとは

“塗装”のために“持ち手”を付けていきます。
色によって分けます。
「腕」や「脚」は当然“左右”があります。
共通パーツもありますが、“持ち手”に“R・Lの印”を付けたり、“持ち手”に色を付けたりして、一応“左右”が区別できるようにしています。
“筆塗り”なので、印ごと塗装されることはありません。(笑)

ここでは、“持ち手”の数の都合もありますが、まぎわらしいので「脚」は後回しにします。

”持ち手”は市販物と自作物とあります。
自作物は、割り箸を土台にして、先に「木製洗濯バサミ」や「余ったポリキャップ」を付けています。
割り箸の先を尖らせただけの物もあります。

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  ブラボーとは

組立図にはカラーレシピはありますが、いつものように「手持ちの近似色」で塗ります。(笑)

まず、「外装」に隠れる「フレーム」を先に“塗装”→“組み立て”ます。
組立図では“単色”なのですが、「エイハブリアクター(動力源)」と「シリンダーっぽい」所は塗りわけしました。

「外装」を付ける前に、“スミイレ”→“ツヤ消しコート”しておきます。
見えなくなる部分も多いでしょうが、“チラミ”で見えちゃう所もあるでしょうからね。(笑)

あっ、「腕フレーム」の写真がない!
後で出てきますのでご勘弁~。

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  ブラボーとは

さて、「外装」の色
手持ちから、設定のエンジ色っぽいで「あずき色」を選択していましたが、塗ってみると妙に明るすぎるようでちょっとどうかな~。っと。
一晩置いて色が落ち着いてみても、やっぱり・・・。

再捜索をしても、他にいい色が見当たらないので“混色”します。
組立図のカラーレシピでは、”レッド系”と”ブラウン系”を混ぜていましたので、「あずき色」に”ブラウン系”の「マホガニー」を少しづつ混ぜていきます。
いい塩梅になりました。 量も多くなりすぎずにすみました。(フ~)
当然、比率は分かりません、二度と作れません!(威張るな~・笑)

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  ブラボーとは

「腕フレーム」に”塗装”した「外装」を取り付けます。
単独での写真撮りを忘れた「腕フレーム」がここで登場
すでに、“スミイレ”→“ツヤ消しコート”が終わっています。(笑)

「外装」は、“外側”だけではなく、見えてしまいそうな“内側”も塗装しています。

ここは“合わせ目”が目立ちますので、“接着パテ”を利用。
少なくとも一晩放置して、硬化を待ちます。
スグ脇の小ちゃなモールド、大丈夫かな~。

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  ブラボーとは

「胴体」に「外装」を取り付け。
ここの「外装」も、先に“塗装”してからの取り付けですが、「脇」に“合わせ目”が出ます。
ここも“接着パテ”を利用し硬化後に整形、“追塗装”しています。
先に大部分の”塗装“を済ませておくと、”追塗装“は”合わせ目“部分のみになって、ハミ出を気にしながらの”息を止めて塗る部分”が減って楽です。(笑)

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  ブラボーとは

「脚部・後ろ」に付く「バーニア」です。
“縁”が肉厚です。
さすがにこのままではね~。
“縁の内側”をデザインナイフ&ヤスリで削り薄く見えるようにし、見掛けを“マシ”にします。

この「バーニア」と下の「バックパックのバーニア」は、組立図では「フレーム」と同じカラーでの塗装指示なのですが、「焼鉄色」に変更しました。

今の所ここまで。
「頭部」「腕の外装」「腰」「脚」「武装」と続きます。


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コメント5件

シノイヌ

シノイヌ
前にも同じような記事をやったような気がしますが・・・。
まぁ、役に立つか?疑問もありますが、”自己満的でツッコミ所満載”の記事をお許し下さい。(笑)

11月27日 10:56このコメントを違反報告する

南東北星

南東北星
お疲れ様です。
あの色は、いわゆる赤褐色に近いですね。
缶スプ派の小生は、自衛隊茶を下地にクリアレッドを少しづつ吹いて調整してます。
はい、調色ができないからです(笑)

11月27日 16:27このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
南東北星 様、コメントありがとうございます。
遠路の帰還後のご訪問ありがとうございます。
出来るだけ”混色”はせず既製品で済ませたいので、店に行けば有りそうなのですが、「レッド系」の塗料が6本、これ以上増やしたくないので混ぜました。
気に入った色になった時も、適量で良かったです。(喜~)

ほ~、なるほど。
”缶スプ”でそんな混色方法があるのですか、”筆塗り”より薄い塗膜が形成できそうですね。
”塗装”が複数回の分かれると、色調整が難しそうですね。

11月27日 20:10このコメントを違反報告する

Stressless Modeling(ストモデ)

Stressless Modeling(ストモデ)
おはようございます。

模型作りって復活した時は子供の頃の我流から
再スタートするので、いざ始めるとあれ?
こんな手順だっけ?という違和感がありますよね。

私の場合は今はなき新宿マルイの模型店の
模型教室に通う事で大人の今どきの作り方を
教わりました。
その意味では今でも結構基本的な所で
ほー、なるほど!と教わる事は多いですので
こういう製作日誌はすごくいいです*\(^o^)/*

11月28日 08:10このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
Stressless Modeling(ストモデ) 様、コメントありがとうございます。
ご訪問の催促にお応えいただき、ありがとうございます。(笑)

わずか数ヶ月、間が空いただけでしたけど、手順復活には手惑いました。(笑)
航空機や車の”スケモ”なんかは、もっと手惑います!
製作数が少ないから当然何でしょうけど・・・。

私、子供の頃から”我流”。
復帰後・・・。
「ホビージャパン」等を読みながら、学習&修正&我流!
塗装なんて今だ”ビン直”です。 「塗料皿」はほとんど”登場せず”です。(笑)
・・・我流=面倒から?(笑)

”シノイヌ製作法”では、”塗膜”によって「関節」が渋くなるので注意です!
”擦り合わせ”をしないと、折れます!(笑)

11月28日 09:49このコメントを違反報告する


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