模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

イオフレーム・獅電 STH-16 製作日誌④ デカール編

2019/12/12 13:34

M_image

  ブラボーとは

さて、“デカール”を貼っていきます。
キットに“デカール”は付属していませんので、完全オリジナルになります。
手持ちの“デカール”の中で「どの“デカール”を何処に使うか」から入りますので、“悩みのタネ”とも言えます。(笑)
手持ちの“デカール”は、「市販品」「雑誌の付録」「他のキットの残り」です。

“クリアーファイルBOOK”には「市販品」「雑誌の付録」を、“BOX”には「主に“食玩航空機”の残り」を入れています。
「鉄オル」用“デカール”は某雑誌の付録で、この“デカール”欲しさに雑誌を購入しました。(笑)
上の方は「鉄華団のエンブレム」が大量にありまして、ご覧の様に、既に幾つかは使われています。

M_image

  ブラボーとは

この「イオオフレーム・獅電」は「鉄華団」の機体なので、先に作りました「ランドマン・ロディ」との共闘を意識していきます。

オリジナルで“デカール”貼るときは、一応“シノイヌ・ルール”があります。
「個体(機体)識別」にはカテゴリーの大きい順から、「軍(勢力・組織)」 > 「部隊」 > 「個体」 かと。
MSの場合、上半身の『前から向かって左側』には、まず、大きいカテゴリーの「軍(勢力・組織)」や「部隊」、『右側』には「個体」を示す「機体番号」や「パーソナルマーク」貼る様にしています。
ただし、「下半身(脚等)」に「機体番号」を貼る場合は、『左肩の対角』となる「右脚」とします。

参考添付の「ランドマン・ロディ」の場合。
『右肩前面』には「鉄華団マーク」、『後面』には「機体番号」、反対の『左肩前面』には「機体番号(パーソナルマーク)」が貼ってあり、『右脚(スネ)』には「機体番号」が貼ってあります。
ただし、『後側』から認識する為の「部隊マーク」や「機体番号」は、『左肩』とは限らず雰囲気で『リアアーマー』や『バックパック』だったりすることもあります。

このくらいは決めておかないと、毎回迷って考え込んじゃいますので・・・。
まぁ、MSのデザインによっては中央に“エンブレム”貼ったり、“臨機応変”で見た目重視で変化しますけど・・・。(笑)
貼ったら色が沈んで見えなくなって、削除する事もありますけどね~。(苦笑)

M_image

  ブラボーとは

“デカール貼り”の道具
「ルーペ」は“LED照明”が付いていて“白文字”も良く見えます。
「ピンセット」は2本あると“シール状のデカール”の持ち替えとかに便利です。

M_image

  ブラボーとは

この「イオオフレーム・獅電」は「鉄華団」の機体なので、まずは「個体(機体)識別」のために「鉄華団マーク」と「機体番号」を貼ります。

「鉄華団マーク」は雑誌の付録。
「機体番号」は「“食玩航空機”の残り」から、一応“大きい字×2”&“小さい字×2”有る物を選びます。(一部切り分けもOK)
あと、“クリアーファイルBOOK”&“BOX”を眺めながら、使えそうな「エンブレム」等のデザイン的な物を物色していきます。
色見(デザイン)や貼れる場所の大きさを確認しながら・・・。
自由度が高い分「あれや、これや」悩み、時間が掛かります。(苦笑)

今回の「機体番号」は“39”です。
ただ“白文字”で使えるのがコレしか無かった・・・。
そんな訳で“番号”の意味は無いです。(笑)

“大きい文字・1つ”が貼っている途中で砕け散ってしまった・・・。(困惑)
が、1つ無しでそのまま続行!
別途に字体は違いますが“1”とか“2”とかで“組合せる番号”を使用して“39”を作って使ってみました。
そう、「ライオネットシールド」に貼られている“番号”です。
“武装部分”だから多少違ってもいいでしょう。(笑)

M_image

  ブラボーとは

「コーションマーク」や「アテンション」とかは、その都度“デカール群”を眺め、意味も考えながら、似合いそうな物をチョイスします。
“DANGER=危険” “ATTENTION=注意” “WARNING=警告” “CAUTION=用心”
あと、文字が小さくて読めない大きさは、“・・・・・・”何か文字があるって、感じの雰囲気重視で。(笑)

「市販品」の“デカール”は、ほとんど“水転写”です。
「キット・食玩の余り」は、“水転写”と“シール”があります。

「キットの余り」の中には、使いきって“予備”しか残っていない物もあります。
だだ、“シール”を取った“枠”も使える場合がありますので、ある程度取っておいてあります。
“キラキラ系”は、「センサー」として使えます。
決して、ゴミじゃないです。 ・・・多分・・・。(笑)

M_image

  ブラボーとは

「雑誌の付録」は「テトロンシール」が多く、“カットライン”が入っていません。
「ルーペ」の内側には“LED照明”が付いていますので、薄い色の文字も見えます。

「ルーペ」で覗きながら、「シール」のみをカットします。 台紙は切りません。
台紙を切り離すと残りがバラバラになり、保管が面倒になるので。

慎重に位置合せをして、綿棒などで空気を抜きながら、貼り付けます。
完全にくっ付く前なら、多少の位置調整は出来ます。
大体「ピンセット」を外す時、ズレますので・・・。(笑)

貼り直ししたい時は“デザインナイフ”を差し込んで剥がすことはできますが、“「シール」の白濁化”と“塗膜の損傷”の危険があります。

M_image

  ブラボーとは

一通り「個体識別」や「コーションマーク」や「アテンション」とかを貼り終えた状態です。
この時点では、余り過剰にならないように控え目ですね。
全体をグルっと眺めまして、物足りない所や似合わない所をチェックします。
そして物足りない場合は、再び「デカール選びの迷宮」に落ちていく訳です。(笑)

M_image

  ブラボーとは

“隠れデカール”(笑)
「膝」の方は、立ち上がると見え辛くなります。
「背中」の方は、「バックパック」を背負うと完全に隠れます。
遊んでいます。(笑)

「武装」にも“デカール”を貼っています。

「ライオットシールド」と「ガントレット」の表側には“鉄華団マーク”とド~ンっと。
裏側にも“目印”とか“注意書きっぽい文字”を少々。
装備しちゃうと見えないでしょう。(笑)

「ライフル」にはそれらしく“コーションマーク”を。

最初「パルチザン」と「メイス」には、何も貼るつもりは無かったのですがチョットだけ。
「パルチザン」の先端には、初心者向けに”間合い”が分かるように、先に“印”をいれてみました。
「メイス」には寂しいので“ライン”とか・・・。

M_image

  ブラボーとは

全体をグルっと眺めて、物足りない所に“デカール”を追加しています。
「腕」とか、「スネ・フクラハギ」とか、「バックパック」とか、もろもろ・・・。
言われないと判りませんね~。 自己満です!(笑)

コレで完成もありですが、「使用感」を出す為に少しだけ“ウェザリング”を施します。
なので、まだ“塗装”と“デカール”の“ツヤ”は整えていません。

M_image

  ブラボーとは

“ウェザリング”には塗料による“ドライブラシ”はやりません。
手抜き? いやいや・・・。(笑)

「ウエザリングマスター」を使います。
主に “F” でしょうね。 あと、 “B” かな?
陸戦専用ではないので “A” は?・・・。
全く、便利な時代です。(笑)

またまた、“加減の難しい迷宮”に落ちます。(笑)


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー12 お気に入り登録2   ブラボーとは


コメント3件

シノイヌ

シノイヌ
「ウエザィング」作業ですが、“製作日誌”に出来るほどの工程があるのか?
迷い中です。
やりながら、写真を撮ってみて考えます。
いきなり、“完成”かも?(笑)

12月12日 13:35このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
こんにちは!
僕もウエザリングマスターのAとBを持っています!
便利ですよね。
それにしてもデカールのストック、ハンパないですね。
これがキャリアなのですね。
ブラボーです。

12月23日 16:18このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
Fame461 様、コメントありがとうございます。
一番最初に買った「ウエザリングマスター」は、金属下地っぽい”F”でした。
土壌が”モビルスーツ”だからでしょうね。(笑)
これで気に入って徐々に増えています。

”食玩・航空機”の”余り・デカール”を取って置いたのが始まりでしょうか。
全く、貧乏性ですね~。(笑)
それから、雑誌の付録の”デカール(シール)”をストックして、「コーションマーク」が欲しくなり”市販デカール”に手を出して、増えました。
おかげで、選ぶのが大変です。(笑)

12月23日 18:58このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。