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SDガチャポン海戦(vs ズゴック) 制作①

2020/01/03 20:50

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  ブラボーとは

毎度のことですが。
“船橋ららぽーと内”にあります“ボークス”に作品を展示させて頂いております。
今回も『ボークスV.K.M.ペイントコンテスト4』の“参加申し込み用紙”をしっかり渡されました。(笑)
さて、手持ちの“ファレホ”塗料は少なく、“ウェザリング・エフェクト”が数本ありますが…。

秋ごろから“水物のジオラマ”に興味をもっておりまして、“オフ会”とかで会った「ホビコムメンバー」さん達にも質問していたりしていました。
そんなこんなで、以前“ファレホ”の“ジオラマ・エフェクト”を購入&保管しておりました。
「コレもあり?」と確認、OKがでたのでこれを使った“ミニ・ジオラマ”を作ることとしました。

帰り道、自分の制作スピードを考慮しつつ、使えそうなアイテムを思い起こし、妄想と構想を練ります。
安全運転でね!(笑)

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  ブラボーとは

思いついたのは、やっぱ「ズゴック」
えっと「1/400・ガンダムコレクション」だと彩色済み!(喜)
「ズゴック」は見つかりましたが、相手は何に?
う~ん、初挑戦の“水物”&“エフェクト”の扱い方(粘土や硬化時間)も初!
“リアル”過ぎず、少しハードルを下げた方向で…。

で、“ガチャポン”の「SDフルカラーコレクション」シリーズを。
STAGE:9より、「ズゴック」
場面を想定して、
STAGE:30&STAGE:31より、「Gブル」&「Gスカイ」。 STAGE:42より「コアブースター」が候補になりました。
「Gブル」と「Gスカイ」は組み替えると「Gアーマー」と「コアファイター」になります。

登場アイテムは 「ズゴック」 「コアブースター」 「コアファイター」 と決定です。
これらは彩色済みではありますが、足りない部分があるので、そこを補足すると微妙に色差が出てしまいます。
なので、結局、ほぼ全塗装となってしまいました。(苦笑)

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  ブラボーとは

「コアブースター」
下側のディスプレイ用の穴を塞ぎ、「バーニア」の輪郭を整え、内部をくり抜いています。
塗装して“スミイレ”しています。
フフフ、「メガ粒子砲」の「砲口」も開口しています。

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  ブラボーとは

「ズゴック」
場面登場は「上半身」だけなので、“バッサリ”!(笑)
不足部分のみ塗装しています。
こちらも、「メガ粒子砲」の「砲口」も開口しています。

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  ブラボーとは

「コアファイター」
こちらも、下側のディスプレイ用の穴を塞ぎ、「バーニア」の内部をくり抜いています。
そして、塗装して“スミイレ”です。

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  ブラボーとは

“ジオラマ・ベース”は、今回も“100均”の「クリアケース」を使います。
ただし、“フタ側”としてです。
“ベース側”には“スチロール板”を中落ち出来る大きさで切り出し、今回は半練りの“ジオラマ・エフェクト”をつかいますので、三角プラ棒で“額縁”を作ります。

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  ブラボーとは

“ベース”は、やっぱ“海”なので“ブルー”で塗装します。(う~ん、単純・笑)
ある作品で使い残していた“メタリック・ブルー”を利用、ちょうど使い終わりました。(喜~)

「クリアケース」を被せると、こんな感じ。
角には中落防止の“脚”を取り付けて…。 これには、もう一つの目的があります。

ここで粘度や硬化速度を見るために、少し“ジオラマ・エフェクト”を試してみました。
塗りつけるために、手元にあった「色調スティックの面」を”ヘラ”として使ってみたのですが、粘り気があますので、細すぎる物では滑らかになりません。

今回は、もっと”ヘラ面積”の広い物が良いようですね。
このままでは”荒波”になり過ぎます。(笑)

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  ブラボーとは

さて、角の“脚”のもう一つの目的ですが、
「クリアケース」の底(今回はフタ)には、積み重ね用の突起があります。
“脚の裏”にこれを受け止めるガイドを付けておくと、“積み重ね保管”をしてもズレにくくなります。
今回の物で3つ目、重ねても安心!(笑)
また、コレのお陰で、「クリアケース」が展示台としても使えます。


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コメント3件

シノイヌ

シノイヌ
「ファーストガンダム」を見られた方なら、これら登場アイテムでおおよその場面は想像できますよね~。
ありきたりですから…。(笑)
さてさて、このベースの大きさに収められるかも課題です。

“参加申し込み用紙”を受け取ってから、締め切りまで1ヶ月もない!
急いで手を付け始めまして。
何とか目星が付きそうです。

そういえば、前の年末年始も“SDガンダム”をいじっていたような…。
プラだったけど。(笑)

01月03日 20:50このコメントを違反報告する

Yangmin(ヤンミン)

Yangmin(ヤンミン)
毎年?船橋ららぽーとのボークスに作品が展示されているんですか?
凄いですね!

ファレホのジオラマ・エフェクトですか、見たこと無い「水もの」素材ですね。
どんな感じになるのか興味津々です。

SDのコア関係達やズゴックさん、可愛いですね~(^o^)

100円ショップのクリアケース用のベースの自作ですが、こうやって作るんですね~。
とても参考になりますφ(・_・”)メモメモ

01月05日 01:03このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ

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Yangmin(ヤンミン)様、コメントありがとうございます。
”船橋ららぽーとのボークス”には、誰でも展示させてもらえるスペースがありまして、いつも我が作品を置かしてもらっています。
1作品3ヶ月期限なので、時々入替に行っていまして、その時に”コンテスト”のお誘いを受けた訳です。
場所柄か、作品数のエントリー総数が少なく寂し気なので”賑やかし&恩返し”的に参加です。(笑)
確かに去年の今頃もこのコンテストに参加していましたね~。

この”ジオラマ・エフェクト”は、”ボークス”の「ファレホ」の棚の片隅にあると思います。
”水物”でも数種類ありましたね。
”ヤンミン さん”達には、”さざ波”や”大波・小波”のアドバイス頂いておりましたが、今回はテーマでもあり、この”ジオラマ・エフェクト”を使いました。
この手のものは初めてなので、お試しです。

“ガチャポン”の「SDフルカラーコレクション」は、100円のもので、大きさはだいたい3cmぐらいですね。
500種類ぐらいはあったはずです。
ハマって、とんでもなく回していましたから、まだまだ大量にあります。(苦笑)

「自作ベース」、滅多に作らない”ジオラマ”ですが、後のホコリ対策や保管を考えつつ、できるだけ安くなるようにの苦肉の策です。
逆にそれが大きさの制限になったりもしますが、強度もあり積み重ね保管には便利です。
前作の「ボトムズ マイクロスケール ジオラマ」も同じ「ケース」を使っています。
「透明アクリル」って、まともに買うと高価ですからね~。(笑)

01月05日 16:49このコメントを違反報告する


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