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紫電11型乙 1/72(アオシマ) 製作③

2020/02/27 19:06

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販売価格 5,277 円

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  ブラボーとは

このキット、元は結構古い様で“バリ”を久しぶりに見ました。(笑)
“バリ”はいいんですが、ランナーから切り離すと折れていまして・・・。
それがまぁ見事な折れ口でして、切断面がピッタリと合うんですよ~。(笑)
接着剤を多めに塗って、動かないように一晩放置したら、もうどれが折れた「羽」か分かりません。
強度も十分です。
は~、補強の必要がなくて良かった~。(安堵~)

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  ブラボーとは

「プロペラ」の塗装をします。
名前は分かりませんが、「羽」の端に“黄色いマーキング”が入ります。
安全の為の塗装なのでしょうね、「プロペラ」が回っていると見事に“黄色い円”を描きまして「プロペラ」の範囲がよく分かります。

“黄色いデカール”が付属していたのですが塗装にします。 ただの“帯状”ですしね。
「羽全体」を塗ってから“黄色い帯”の塗装が通常かな?
今回は、「羽端」を“黄色く”塗装して、細切りしたマスキングテープを貼り、「羽全体」を塗装しました。
この方が“均等な帯”が作りやすいかな~っと。

そして「スピナー」は“組立図”に逆らって「シルバー」です。(笑)

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  ブラボーとは

さて、“組立図”を見ると、「エンジンカバー(カウリング)」を「胴体」に接着するには『C30』の部品を介して「プロペラ」もくっ付けなければならないようで、それだと「胴体全体」の塗装がやり辛くなりそうで・・・。

『C30』の部品を“ポリパーツ”に置き換えて、後から差し込む様にしようと当たりを付けたのですが・・・。

え~、結果的に『C30』の部品を塗装して、「プロペラ軸」を差し込んでみたら適度なキツさで、接着しなくても後から差し込んでも簡単には抜けそうもないので、置き換えナシでいく事にしました。
きっと、この方が回転もスムーズでしょうから。(笑)

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  ブラボーとは

塗装した「エンジン」と「カウリング」を「胴体」に接着です。
「エンジンカバー(カウル)」の下の方は「明灰白色」に塗装しています。
上部は「濃緑色」なのですが、境目を「胴体」と合わせるために接着後に塗装です。

う~ん、そういえば“航空機モデラー”の皆さんは、まだこの時点で「機体」の塗装はしていないような・・・。(???)

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  ブラボーとは

「アンテナ」を“真鋳線”に変えようかと思います。
もう少し組み立ててから“カット”して、差し替えるつもりです。
で、ただ差し替えると強度が心配なので、裏側(内側)に“当て”を接着しておきます。

折れた訳でもないのに、差し替える必要性は? 分かりませんが・・・。
まったく、妙な所に労力を使います。(自爆・笑)

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  ブラボーとは

「胴体」の下の方は薄めの色(ムラになり易い)「明灰白色」なので、先に塗装しました。
後でマスキングして濃い目の色の「濃緑色」を塗るので、塗装範囲は多めです。
「マフラー」も「焼鉄色」で塗装、根元は「ツヤ消しブラック」です。

ここで「垂直尾翼」や上面を塗っているのは、“色味の確認”的の仮塗りです。
でも、この「濃緑色」を塗るとテンション上がりますね~。(笑)

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  ブラボーとは

「胴体・下部」の「明灰白色」はパネル単位での切替ではないので、マスキングシールを作ります。
“組立図”を見ながら当たりをつけて、カッティングマットに移行し、左右対称を目指します。

う~ん、微妙です。 実力の無さがありありと・・・。(困惑・笑)

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  ブラボーとは

「胴体」の「明灰白色」部分、「胴体・下部」「水平尾翼・下」や「カウリング」の境目にマスキングシールを貼りました。
いよいよ「濃緑色」ですね~。(笑)

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  ブラボーとは

さて、「主翼」ですが、塗装前にちょっと加工を。
先端に穴のない「機銃」、“真鋳パイプ”への置き換えを考えましたが、先端が“末広がり”で加工が難しいので、頑張って“ホジリ”ました。

「ピトー管」は“真鋳パイプ”へ置き換えです。
2種類の組合せですが、少し太いかもしれません。

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  ブラボーとは

「主翼」を塗装します。
上部は「濃緑色」、下部は「明灰白色」に分かれていますので、組み立て前に塗装します。
思ったとおり薄い色の「明灰白色」は“筆ムラ”になり易く、数回、繰り返し塗装です。(フ~)

立体になる前に“スミイレ”もしちゃいます。 ・・・まだ、早いかな~?(笑)
下部の「明灰白色」方は全体に“スミイレ”を入れています。
上部は「濃緑色」は比較のために「右翼」だけ“スミイレ”して写真をとってみました。
なんとな~く、違いが分かるかな?(笑)


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コメント7件

シノイヌ

シノイヌ
やっぱり“航空機・ベテランモデラーさん達”とは、大分手順が違うと思いますが、自分なりに“筆塗り・塗装”の楽さを考えての手順なのですが・・・。
う~ん、やっぱり、要領が今一です。(困惑・笑)

きっと、組み立てた時に補足作業が発生するんでしょうね~。(笑)

02月27日 19:07このコメントを違反報告する

haruka1755

haruka1755
シノイヌさん

めっちゃ勉強になります!!

流石です!

02月27日 19:32このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
haruka1755 様、コメントありがとうございます。
いや~、ベテランの”haruka1755 さん”の参考になることなんて・・・。(困惑)
きっと、アプローチは滅茶苦茶ではないかと・・・。(苦笑)

自分で作っていて、どこか”キャラ物(ガンプラ)”の作り方っぽいような気がしています。(笑)

02月27日 19:41このコメントを違反報告する

南東北星

南東北星
お疲れ様です。
アンテナの金属置き換えは、正解ですよ~。絶対折れますから。持った瞬間に、折ったこともあります(笑)
塗装の手順は、人それぞれなので、特に正解はないと思います。
小生は、明るい色を先に塗ることにしていますが、ひこーきに限らないです。
さらに、1/72では主翼の黄帯と風防以外マスキングしません。適当です。
意外と、何とかなるものですよ。

02月27日 20:57このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
南東北星 様、コメントありがとうございます。
「アンテナ」は、やっぱ折れますか~。
”キャラ物(ガンプラ)”でも交換しますものね~。(笑)
よく見ると根元に段差が…。 もう、ひと工夫、要りますね。

塗装は、ある程度の広い範囲で”隠ぺい力”の低い色から塗るようにしています。
”隠ぺい力”が低いと塗り回数が多くなりますもので。
「主翼」の”黄色い帯”はマスキングするつもりですが、「キャノピー」はマスキングしないかも。
下手くそなんで、マスキングしてもハミ出るんですよ~。
クリアーパーツの”リぺ”は厳しい。
「ファイター1(キャラ物)」のマスキングして失敗して、「バルキリー(キャラ物)」ではマスキングなしで良好だったもので。(笑)
そうですね~。 何とかなるでしょう。
見守って下さい。(笑)

02月27日 22:23このコメントを違反報告する

Schlafen-MK

Schlafen-MK
シノイヌさん はじめまして
楽しさを考慮された塗りと組み立ての順番。なるほどです!
とても勉強になります!
私もキャノピーは苦手で、マスキングしてもハミ出ます(笑

02月28日 12:12このコメントを違反報告する

シノイヌ

シノイヌ
Schlafen-MK 様、コメントありがとうございます。
”筆塗り”前提、いかに大雑把な筆運びで塗れるかを考えての作業手順ですので、何処まで参考になるのやら・・・。(笑)

昨日、「胴体」の塗装をしまして、見事にハミ出ていました。
まぁ、ココは”リペ”可能ですので想定内です。(笑)
「キャノピー」は、マスキングを使う所と使わない所を、併用していきたいと思います。

02月28日 15:23このコメントを違反報告する


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