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KITTYHAWK JAS39D グリペン タイ空軍 その2

2020/05/06 12:21

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  ブラボーとは

2週間ほどパテを盛った削ったを繰り返し、
なんとか「まあ、いいか」というところまでたどり着いたので、
塗装します。
下地にジャーマングレーを吹き付けて、2色で塗り分けです。

全体の塗装は、上面は説明書通りのMrカラー335、
下面はMr.カラ-311となっていますが、
写真を見ると338のほうが近かったので、そのようにしています。

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  ブラボーとは

マーキングは本国スウェーデン(ただし、試作機のようです)のほか、
ハンガリー、チェコ、南アフリカなどが入っていますが、
数年前にタイを旅行した際、ホテルのTVで見たタイ空軍仕様にしました。
確か、ニュース番組だったと思うのですが、
オープニングにグリペンが出てきたのを見て
「おおっ!」と思ったのを覚えています。
ちなみに、この時までタイがグリペンを使用していることを
知りませんでした。

デカールは、1,2秒水につけるだけですぐに動かせます。
フイルムが薄いのはいいのですが、
糊が弱いためか馴染みにくいデカールです。
また、色がついている部分は印刷が硬いためか、
パリパリになる傾向があります。

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  ブラボーとは

脚関係は、説明書では機首や胴体作成時に組み込むようになっていますが、
普通に後から組み込む形で問題ありません。
(あとからにしないと作業中折りそうで…)
で、その脚関係もなかなか難物で・・・・
前脚は実機の構造にを再現していますが、
細かい部品の位置があいまいなうえ、全然合いません。
主脚も同じく、ピンとダボが合いません。
そのため、どちらもなんとかつじつまを合わせています。

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  ブラボーとは

武装は結構豊富に入っているように見えたので、
タイ空軍も装備しているRB15s対艦ミサイルを付けようと思ったら、
RB15sとDWS39は1発ずつしか入っていません。
いろいろ写真を見ても、基本的にどちらも2発ずつ装備の
運用となっているようなので、この装備はあきらめて、
サイドワインダー、AMRAAM、マベリックという装備にしてみました。

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  ブラボーとは

また、増槽がついていると思ったら、よく見るとミラージュF1戦闘機用…(武器ランナーとして入っています)
そのため、グリペン用の増槽はないことになります。
(誘導爆弾のために入っているこのランナーよりも
RB15sのランナーをもう一枚入れてくれた方がうれしかった)

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  ブラボーとは

アンテナ類やフィンはエッチングで用意されていますが、
ここまで薄くなかったり、設置場所が国や機体によって異なるので、
プラ板で作り直した部分もあります。

最後に、タミヤの墨入れ塗料で全体的にウォッシング。
少し汚しすぎた気もしますが、まあ、これはこれでかっこいいか、
と思い、このままにしました。

3月下旬から作り始め、他のキットも並行作成しながら
5月連休最終日に完成。
なんやかんやいろいろ苦労もしましたが、
それでも、完成すればそれなりにかっこよく見える
グリペンになったかな、と思います。


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コメント2件

PAC3

PAC3
モショエショエさん

グリペンはカッコいいですねー。
タイ空軍が羨ましいです。
複座型もあるとは存じませんでしたがいずれもカッコいいですね。
空自もハイローミックスでお手頃な機種を買えばと思いました。

05月06日 12:49このコメントを違反報告する

モショエショエ

モショエショエ
PAC3様
コメントありがとうございます。
よく目にするのは単座型ですが、
複座型はこれはこれで魅力的なスタイルですよね。
実機は割と安いようですから、
近隣国が採用しても面白そうですね

05月06日 13:53このコメントを違反報告する


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