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wave 1/144 レッドミラージュ先行量産型 その2 ヒザ・腰・胴など

2020/01/16 00:55

通販サイト

販売価格 4,980 円

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  ブラボーとは

げのめです。
補強の意味も込めて膝関節と太腿をつなぐ軸を取り付けてます。
また、このレッドミラージュは膝関節が可動式にもかかわらず、膝裏のデティールパーツを接着するとほとんど曲がらなくなる不思議仕様なので、そのパーツ上部を少し削って、干渉しないようにし、可動域を確保してます(写真ないけど)。

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  ブラボーとは

パッケージを眺めてると腰回りのカウンターウエイト(白)と股関節フレーム(ダークブルー?)が塗り分けられているのですが、キットは一体成型となってます。
マスキングが面倒くさいので、腰後ろのカウンターウエイト部分を切り取り、2mmプラ板で軸を作って後ハメ加工をしてます。

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  ブラボーとは

わざと中途半端に差し込んでますが、こんな感じで差し込めます。

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  ブラボーとは

腰回りのアーマーをぶら下げるパーツにも補強のため真鍮線を打ち込んでます。

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  ブラボーとは

胴体と首に穴を開けて、補強軸を差し込めるようにしてます。
レッドミラージュの首の可動も一瞬考えたのですが、設定からそもそもこいつは首が動かないことになっているようですので、やめました。首が動かない代わりにマスクが動くらしいですが、どういうことかさっぱり理解できません。

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  ブラボーとは

胸パーツにこのような感じで3mm軸を差し込み、頭部と胴体の補強にしてます。

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  ブラボーとは

外装にも当然ながら3mm穴が空いてます。

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  ブラボーとは

手首はポリパーツでも何でもないので、ユルユルです。どうも接着前提のように思えますが、手首を交換して楽しむためには軸を太らせるか、受け側を改修する必要があります。
そこで、いったん受け軸を広げてランナー片を突っ込んで穴埋めし、改めて手首の軸にピッタリの穴を開口してます。

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  ブラボーとは

肩アーマーの内側は伽藍堂で少しさみしい(左)ので、プラ棒、スプリング、ジャンクパーツなどで適当に埋めてます(右)。プラ板で蓋するだけよりはマシになったと思ってるのですが、どうでしょう。あ、センスないとかいうのは無しで(笑)

主な改修はこんな感じで、あとは合わせ目消しや表面処理を行い、塗装となりますが、ヒケが多くてけっこう大変です、、、。

ここまでご覧いただきありがとうございました。


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