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Wave 1/144 エンゲージSR1をつくる 腕とベイル編

2020/03/26 09:06

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  ブラボーとは

げのめです。
今回腕の可動域に関しては肘以外はさほど不満はありません。肩をもっと上げたければ軸延長したほうがいいかもしれませんが、今回そこまでやる気ありませんので軸を太らせた程度でそのまま使用してます。

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  ブラボーとは

まずは後ハメ加工から。肘から下は挟み込みになってるのですが、塗装するときに面倒なので、青線の部分を削って差し込み可能にできるようにしてます。塗装後接着で対応します。

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  ブラボーとは

そして問題の肘可動域なのですが、可動軸は90度以上曲がる仕様なのにそのまま組み込むと肘がほとんど曲がりません。流石にこれはないわぁって言葉が出るくらい曲がりません。なんでこんな設計にしたんだろ。GTMはこういうデザインと可動の矛盾的なものを解決したもののようですが、いかんせん立体物がアレだけなんで、貧乏人には無いのと同じ。
脱線しました、上腕内側の干渉部分を削って(写真)そこそこ曲がるようにしました。コレ以上削ると見た目の問題もあるので、自制してます。

下腕のチューブパーツは模型用スプリングに真鍮線を通したものに置き換えます。接続基部として真鍮線を刺して固定しております(赤丸)。

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  ブラボーとは

腕のディティールは合わせ目処理の邪魔なので一旦削り落としてプラバンで再生してます。丸型モールドは、ここに入れてくれと言わんばかりに隙間が開いてるので市販パーツをポン付けしてます。

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0.7mmスチールボールによるディティールアップと、潰れかかったマイナスモールドを市販パーツで置換してます。

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  ブラボーとは

ここもスチールボールを入れてみました。やらなくても良かったかなと思いつつ、自己満足一直線です。

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  ブラボーとは

ソードストッパーはそのまま付けると接続基部に対して平行になるので(黄色線)、腕との間に隙間ができてバランスがどうも気に入りません。密着度を上げるため、接続パーツを削って基部にもスペーサーを噛まして手甲目指して密着するようにしました。

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接続部上部はポリパーツむき出しなのでテキトーに蓋をしてます。

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ソードストッパー接続基部はこのようにプラバンでスペーサーを入れてます。

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  ブラボーとは

さて、ハリコン騎仕様ではいらない子になってしまうハスハ仕様のベイルですが、せっかくなので一応作ります。
そのまま作るのもアレなので、モールドの一部をスチールボールやら丸型市販パーツやらで置き換えて遊んでます。真ん中のハスハ紋が鬼門です。マスキング面倒くさいから塗りたくないでござる。

工作はこのくらいにして、次はいよいよ塗装となります。

ご覧頂きありがとうございました。


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