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ST165 セリカGT4 ラリーカー アオシマ(BEEMAX) 1/24 その8

2014/01/31 03:00

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  ブラボーとは

今回も以前に見たようなトップ画像ですみません。これでも進んで・・・ないな・・

さて、前回は参考にもならないボディー組み立ての注意点(?)と主にキットというより
市販車とラリーカーの細部の違いについて作業しました。
ここで拘りというか・・・私事ですがこの前型にあたる最後のFRセリカ(AA63、TA63)を
2台乗りました。俗にブラックマスクと呼ばれる型でこの流面形セリカのフロントマスクにも
その印象と造形が引き継がれています。
キットのグリル部分は凝っていて、ちゃんとグリルの上部のガーニッシュパネルにはクリアパーツが
使用され「CELICA」デカールも鏡像文字で用意されています。63系セリカは単なる塗装でしたが、
ST系はこのパネルでキラキラ感がありましたね。
が、キットはこのガーニッシュとグリルフィンがツライチになってしまうんです。
ハイ、この日誌何度目の「どーでもいい事」でしょうか?
ホントにどうでもいい事なので読み飛ばして頂いて結構ですw

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  ブラボーとは

画像は既に作業後ですが、このように下段フィン状の部位とクリヤーパーツになる
ガーニッシュの間には階段状の段差がありますので(超個人的印象から)再現します。
グリル部品のガーニッシュ受け部を切除し、ボディーから切り離した前マスク取り付け部に
位置(前後)調整用にプラ板を介して貼り付ける構造にしています。これでちゃんと「段差」が
再現できました。
ついでにラリーカーの場合、ライトボックス部の内側がグリル横の両端まで延びているのでここも
作っておきます。黒く塗っちゃうのでワカリャしませんが超個人的コダワリです。
つか何と戦っているんでしょう俺orz
あ、階段段差を再現すると全体が前進することになって辻褄が合わなくなるのでライトボックスを
切ってプラ板挟んで後退させておきましょ。ま、誰もマネしないでしょうが・・・

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  ブラボーとは

ついでにキットのライトレンズモールド。写真右がキットパーツですが、
ご覧の通り「ハエ叩き」になってます。
これまたキッタネー工作ですがモールドを削り飛ばしてナイフでシビエカットを切りました。
手頃な流用品があればいいんですが、探し出すのが面倒だったんです。
モデラーズのレンズセットも物置の奥底だなぁ・・・
反省点としては「面倒がらずに拡大鏡使って工作する」ってトコですね。
老眼だとわかんないです。写真撮ってビックリしましたもん、この惨状にorz

つーわけでボディー編での書き残しを消化したので次行きます

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  ブラボーとは

80年代中半~90年代序盤のターマックラリーには定番のホイールベーンです。
その2でもとりあえず適当にくっつけて確認してましたがアレです。
どうやって作れば良いか随分悩んだんですがねぇ・・

今回もラジコン用タイヤセッターさんに登場願いました。とはいってもやることはドリルレースです。
旋盤のような精度は出ません。オマケにバイトホルダーは「己の手」なのでブレるブレるwww
やろうと思えばドリルに噛ませてできます。以前はそうやってましたからできます。
あくまで丸い部品をそれらしく作るのが精一杯で回転部品はやめておきましょうw
プラ板を重ねて接着して削っていきます。ナイフだったりヤスリだったりしますが今回大活躍だった
のは100円ショップにある平刃ナイフ。
コレをグラインダーで細く削って数種類作ってノミ代わりに使ってるんですが、それでショリショリ
削りました。
が・・・・・

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  ブラボーとは

勿論一発で上手くいくわけがなく・・・所詮代用品をしかも間違った用法で使用してるんですから当然です。
コンパスカッターで各輪っかを切り出して接着したほうが早かったと思いますorz
手前2枚が一応の完成品。後ろに重なるのは試作含め失敗の山です。

道具もウデも無いなりにどうしたら作れるか?どうやったら上手く行くか?を考えるしかないですね
上手く行かなくても「旋盤がないと駄目だぁ~」なんて泣かずに(泣きましたが)何度もトライするしか
ないですねw
完全に満足できる代物ではありませんが、とにかくアイキャッチとしては十分なホイールベーンが
出来たと納得するしかないですね。

両面テープで仮に貼り付けた画像が今回のトップ画像となります。
89年までの直径が大きくて薄いもの、91年の直径が小さくて厚いものがありますが、
実は90年モンテは直径は小さくて薄いという正に過渡期を表すような作りのベーンです。
この辺は作りたいシーズンによって変わりますから注意してくださいね

作り物としてはもう一つコーナーランプがあるんですが・・流用効きそうな部品がない・・
シビエのオスカーなんですが、満足な形状のものが無いんですよねー。どーしよ?
それではまたです

P.S
毎回ですが、今回はいつにもまして何が書きたいのか皆目わかんない乱文ぶり・・・
ですが、どう文章を直せばいいかも判断できないくらいベーンに精神吸い取られました。
読みにくい日誌でご迷惑お掛けしますが、よろしくお願い致します。


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コメント6件

modeller田村

modeller田村
拘りの有る改造良いですね!!!!
やはり車が好きな所がにじみ出ていますね。
続き楽しみにしています。
これからも宜しくお願いします。

01月31日 08:24このコメントを違反報告する

kamy750

kamy750
この頃の車のデザインくらいからだんだん凝ったラインや面のの構成が出始めてきた覚えがありますが、まだまだシンプルですっきりした印象の車ですな。
TTEのラリー仕様でかなり勇ましい戦う車に変貌してて「ホーっ」と感心したものです。オシャレなデートカーのイメージで宣伝打ってたし。
そろそろお宅の近くにミカン星人来てませんか?大丈夫ですか?
先生、、、完成した165が見たいです、、、

01月31日 08:41このコメントを違反報告する

kaokao05

kaokao05
usuha さん始めましてこんばんわ(^ー^* )

車の事や、ラリーカーの事も詳しくないんですが
パーツの製作意欲に感動しました!

ただの知識なしの模型好きですが、どうぞ宜しくお願いします

01月31日 21:22このコメントを違反報告する

usuha

usuha
modeller田村さん

クルマ好きというにはあまりに偏っている気がしないでもないですが(滝汗
目に付いた違いを作業してるだけで拘ってる感は然程でもないのが本音です。
資料は見ない、探さない、が鉄則だと思いますw

02月01日 01:55このコメントを違反報告する

usuha

usuha
kamy750さん

ですね~。鋼板やプレス技術が足並み揃えるるように進歩した頃でしたね。
樹脂バンパーも単純な形状からボディーカバーとしての使われ方が一般化しましたし、
3次曲面ガラスも採用率が上がりました。
この頃のトヨタデザインはこのセリカやカリーナEDといった攻めたデザインが多かったですね。

南側の窓に見た事もない光を発する浮遊物が見えます。もしかしてアレが福岡から来るという
宇宙人でしょうか?怖いです・・・たすけt・・・・

02月01日 02:02このコメントを違反報告する

usuha

usuha
kaokao05さん
ご来訪と閲覧ありがとうございます!

これだけ道具や素材、ディティールアップパーツなどが氾濫して便利になったとはいえ
無いものは作るしかないのはコレ今も昔も変わらないという・・・ジャンルは問いませんねw

どうやったら作れるか?を考え、試してみる。他に方策が無い場合は出来るまで
頑張るというアナクロな方法でしか解決できない自分のスキルの低さに泣きたいですw
「バカな事やってるヤツいるなぁ」と笑いながら読んでいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします!

02月01日 02:29このコメントを違反報告する


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