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1/150 習作・だるま

2015/12/26 03:35

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1/150 習作・だるま

  ブラボーとは

だるまは、サンスクリット語「Bodhi-dharma」の音写「菩提達磨」の略で、「dharma」の原義は「法」を意味する。
菩提達磨(円覚大師、達磨大師とも)が、魏の嵩山(すうざん)にある少林寺で面壁九年を行い、その座禅によって手足が腐ったという伝説から、手足のない玩具(置物)としての「だるま」が作られたといわれる。(語源由来辞典より)
転じて、足回りの無い鉄道車両をダルマと称する。

一昔前までは車庫の裏を覗けばこんな感じで廃車となった車両を転用した倉庫や作業場、はたまた休憩所があったものですが、今となってはプレハブの建物が安く手に入るためか、こんな姿も見かけなくなってしまいました。
せめて製作中の車庫には怪しい物をぶち撒けたいという思いから、また変なものをこしらえてしまいました。
種車は床板が曲がってしまい、走行に支障が出る様になってしまったオハ61。
青に塗ったのは先に掲載したモノと同じ理由から。

廃車体らしくする為にまず表記を上から塗り潰して消去してから全体にXF-57バフで色褪せを再現したあと、デザインナイフで塗料のめくれ・剥がれを刻み込み下地が露出した様な表現を施し、車体の錆としてXF-9ハルレッドをちょんちょんと。
錆が垂れた様な表現はX-26クリアオレンジを使い書き込みました。

察しの良い方はお分かりかと思いますが、情景師アラーキーさんの手法を丸パク…参考にしています。
出来は月とすっぽんですがorz
撮影用にテクスチャーペイント・ターフ、フィールドグラスで適当制作した地面が一番手間が掛かったという説も。


H29.2.19 写真1枚追加
雪が降りました(情景テクスチャ―ペイント・粉雪使用)


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販売価格 1,140 円


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