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1/48 F-22 アイドルマスター天海春香

2017/12/16 20:08

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1/48 F-22 アイドルマスター天海春香

  ブラボーとは

 凸モールドパネル(パネルラインではなく、パネルごと盛り上がってます)に無数のデカールを隙間なく馴染ませる修行のようなキットでしたが、完成するとなかなかカッコかわいい仕上がりになったと思います。

本作を作るにあたり基本的なデカール作業は以下のようにしました。
1、機体にマークセッターを塗布する。
2、スライドデカールを所定位置に置く。
3、綿棒や指などで、デカールを押さえながらこすり、内部の余計な水、気泡を極力ふき取る。
4、濡らした綿棒をはんだごてにあて、熱を持った状態でさらにデカールをこすり、より密着性を高め、デカールを局面になじませる。
5、内部の水分が乾燥し、シルバリングをする一歩手前になったら濡らした綿100%のタオルを電子レンジで軽く温め(600wで30秒ほど消して熱すぎないように)蒸しタオルを作り
デカールにあてさらに、馴染ませてゆく。

以下3~5の繰り返しで完全に密着させつつもシルバリングを発生させず、張り付けることが出来る。
上記を大判デカールなら1枚づつ、桜吹雪のデカールなら3つほど張り付けては繰り返しました。


ブラボー37 お気に入り登録4   ブラボーとは

コメント5件

との

との
これは美しい仕上がりですね!
そうそう、蒸しタオルは必須アイテムですよね。

12月16日 23:49このコメントを違反報告する

Viper

Viper
デカールでここまで出来るとは、素晴らしいです。
自分もいつか戦車に萌え系デカールを貼るというとんでもない戦車を作る予定なので
参考にしたいです。

12月17日 02:15このコメントを違反報告する

ゆきさん

ゆきさん
との様、Viper様

コメントありがとうございます。
私、ニコニコ生放送で制作作業は全部さらしているのですが、デカールに蒸しタオルを使うという人がついに現れずちょっと不安だったのですが、やっと同じ意見の方に会えてうれしいです。
 二十ン年前のモデルグラフィックスに載っていたので、そんなにマイナーな技法ではないと思っていたのですが、すっかり廃れてしまったようで・・・。
蒸しタオルはマークソフターと違って溶剤でふにゃふにゃにするわけでもないので、ハセガワなどのデカールのデリケートなキットに向いてると思います。

萌え戦車いいですね!
ガルパンのおかげでAFV系でも好きなように仕上げてよい雰囲気がだいぶ広まりましたよね。
フリーダムな模型は作っていても見ても楽しいのでぜひぜひ挑戦してください。

12月17日 13:28このコメントを違反報告する

HT-TA

HT-TA
このキットは積んではいますが、大きすぎて作る気がなかなか起こりません この仕様が欲しい事もあったのですが、後で1/72がでたこともあります
あのデカールの量をここまで綺麗にできるのは本当に凄いと思います
後、蒸しタオルですが私も7,8年前に作ったアイマス仕様のトムキャットで使いました
確か当時のモデルグラフィックスだったと思いますが、書かれていましたので、作った事もなかったデカール使用前提キットでしたので使ってみました
自分では結構効果はありましたが・・・家族がちょっとうるさかったですね

12月17日 21:37このコメントを違反報告する

ゆきさん

ゆきさん
HI-TA様

コメントありがとうございます。
私も3年前に1/72のあづささん作りました
http://hobbycom.jp/my/104382ccc0/photo/products/36974
こちらは古いキットなので、デカールより組み上げに苦労した記憶があります。
蒸しタオルは今のモデグラでも記事になってるんですね、ちょっと安心しました。
家族の理解は模型作りにおいて大切でしょうね。
 蒸しタオルでデカールがなじんでも家族の間にひびが入っては大変ですから、そこは私も注意しないといけないかも。

今後ともよろしくお願いいたします。

12月18日 22:39このコメントを違反報告する


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