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WWⅡ ドイツ野戦指揮官の製作(塗装Ⅵ)

2013/07/05 13:02

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販売価格 880 円

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ベースの塗装(仕上げ)
ベースの基本塗装が乾きましたらいよいよ仕上に入りますが、更にベースに於いてもパッチワーク法を用いて出来るだけリアル感を出すようにしてゆきます。
今回のベースは市街戦に於ける崩落した建物の一部を表わしていますので、草木等は追加していませんが、スタティック・グラス(ナイロン繊維で出来た緑・茶色等の極細糸を2~4ミリ位にカットしたもの)を石畳の隙間にセットして雑草を表現して見ました。
スタティック・グラスは接着後に息を吹きかけて繊維を経たせて草が立っている状態を表現しますが、捲いた侭では繊維が倒れてしまい草が生えているようには見えなくなってしまいます。
ベースの仕上塗装が終わりましたら充分に乾燥させ、フィギュアの足ををセットする位置(今回は左足)にピンバイスで穴を開け真鍮線を差込接着します。(註:作業の都合でフィギュアをセット時に一緒に行ないます)
フィギュアの油絵具が充分に乾燥しましたので、次回はフィギュアの細部塗装を行い今回完成したベースにセッティングすれば完成となります。

参照:スタティックグラスには2種類あり、その一は単色の繊維が入ったもの第二は複数の色が混在する物ですが、第二に複数の色が混在する物には、ヴァーリンデン、テックスター等があります。
ハドソン・アンド・アランは単色だったと思いますが、現在は手持ちが無いため正確には言えません。
又、ヴァーリンデンの物を引越の際に行方不明になり、手元にあるのはテックスターのみです。
更にヴァーリンデンのものは今も入手できるかも不明です。
日本では鉄道模型用のシナリーパウダーが草の表現に用いられていますが、Nゲージが主体の日本ではそれでも充分でしたがスケールが大きいフィギュアではリアルさに欠けますのでスタティック・グラスを使用する方がリアルさが出ます。

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