模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

COLONEL GENERAL DE BESSIERS (1766-1813)(組立Ⅰ)

2013/09/03 09:49

M_image

  ブラボーとは

※ベシェールの組立
Histrex社の人物は基本的に軍帽(兜も含む)、頭部、上半身、左右張り合せの下半身、上衣の裾から構成されています。
更に軍装品、肩章、徽章、記章等が追加されますが、ベシェールは元帥ですから「元帥杖」と呼ばれる身分を表わす30センチほどのバトン状の物を持っています。
先ずはベシェールの頭部から整形(パーティングライン、湯口跡などは前もって処理しておきます)・接着を行いますが、ベシェールは当時「ウルフ」呼ばれた髪形に弁髪をしていますので、弁髪を接着して留リボンを弁髪の根本に接着します。
次にパイログラビュールを使用して髪の毛を表現しますが、弁髪はパイロでも表現出来ないためそのままにしておきます。
頭部が完成しましたら上半身に頭部を接着し、下半身もこのタイミングで整形・接着したものを上半身に接着します。
ここまで組立を完了しましたら、軍帽(Bicorne・二角帽)を貼り合せてプリュメー(羽飾)接着しますが、パイロで羽のモールドを修正しておきます。
上半身には勲章(リージョン・ド・ノール)を左胸に着けていますので本章のみを接着します。
乗馬ズボンの上に軍刀を佩げている様にするために軍刀を整形したら、ベルト類を作る布紐テープをカットして剣帯を作り吊帯をテープから作り軍刀の吊環に合わせて幅を決めて剣帯に接着します。
軍刀の前輪の吊帯は20ミリ位にし、後帯は50ミリ位にしておき、馬の鞍に跨らせた時に寸法合せを行います。
吊帯と剣帯の繋ぎ目は鷲の金具で留められていますので鷲の留金具を接着します。
軍刀及び剣帯が完成しましたら腰部にあたる部分にこれを接着します。
ここまで接着が完了し乾燥しましたら裾を接着し、裾先に鷲の刺繍を接着します。
右肩には参謀が着けているのと同様のアグリエッテ(飾緒)を接着します。
左肩から掛けている飾帯も布紐テープから作成して末端にリージョン・ド・ノール副章をつけます。
腰には国旗や布を等を畳んで帯の様に巻いていますので末端の飾房を接着します。
両手の袖口にはカフスを接着して、両手を完成させます。
左手に元帥杖を持たせれば組み立ては完成です。
全てを接着するかは塗装が可能かを考慮しながら形を形成します。

M_image

  ブラボーとは


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー5 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。