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豊臣秀吉の差料の製作(組立・改修Ⅱ)

2013/09/15 20:25

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  ブラボーとは

1.打刀柄の組立
最も改修の多い柄から作業を始めますが、最初に打刀(大)の部品を切り離します。
鮫皮はモールドされた上から濃い緑色の色紙を捲く様に成っていますが、写実性に欠けるので使用せずに柄巻を捲く前に塗装して鮫肌の雰囲気を出すことにします。
先ず柄の左右を合せて仮止めし目釘穴(約2ミリ)を開ける位置決めを行うと共に刀身にも目釘穴の位置に印を入れます。
マークを入れたら2ミリのドリルで柄に穴を開けると共に刀身のマークも穴を開けます。
穴を開けたら本物同様に竹で作るか、又は形状だけ再現する事にしてプラ棒(ランナーでも良い)又は木で作るかします。
更に柄巻の最後(頭金具)の留めの部分をキットは穴が開いているだけですが、本物と同様に加工します(写真2)
以上の作業を行って打刀柄の組立・改修の作業を終えます。

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柄頭の部分を実物に似せて加工したあと。


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