模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

仏帝国親衛擲弾歩兵連隊旗手 (下地塗)

2013/09/23 20:13

M_image

  ブラボーとは

塗装順序を考えた組立が完了したらUndercoat(下地塗)を施します。下地は透過性の強い油絵具を使用しますので仕上と同じカラーで塗装します。
ここでの塗装はあくまで下地ですから多少食み出してもそれほど問題はありませんが、ホワイトも手を抜かずに塗装しておく事が大事です。
連隊旗手が持つ軍旗(現フランス国旗と同じパターンが下地)の表には左右角上部に「王冠」左右下部に「鷲」中央上下部に「月桂冠に擲弾」左右中央部に上下の「月桂冠にN」の刺繍と「王冠」と「月桂冠に擲弾」の間に蜜蜂が各16匹、左右の「王冠」と「月桂冠にN」と「鷲」の間に「リーフ」が刺繍され中央に第一連隊は「GARDE」「IMPERIALE」「L’EMPEREUR」「NAPOLEON」「AU1erREGIMENT」「DES GRENADIERS」「A PIED」と7行に渡って刺繍が入っています。
第二連隊は{AU1erREGIMENT」がAU2erREGIMENT」と成っています。
裏面には参戦した戦場名が刺繍されています。
「MARINGO,ULM,AUSTERLITZ,JENA,EYLAU,FRIEDLAND,ECKMHL,SMOLENSK,MOSCOWA,VIENNE,BERLIN,MADRID等です。
ほぼ3cm×3cmのフラグに上記の全てを書込む事は不可能に近く更に左手に後遺症がある現在では尚更不可能であり、今回はフランス国旗の状態で完成とする事にしました。
旗竿も塗装されていますが、ブラックだったかブルーだったか記憶が定かでありませんので、取り敢えず未塗装にしています。
メタル部分は下地を抑えますのでそのままにしておきます。
次回は仕上塗装に入ります。

M_image

  ブラボーとは

参考:軍旗の種類
軍旗には3種類の区分けが有ります。
ドラポー:英語では「カラー」と呼ばれる大形の物で歩兵隊と徒歩部隊が使用します。
エタンダルド:英語では「スタンダード」と呼ばれる小型の物で主に重騎兵が使用します。
グイドン:英語では「ガイダン」と呼ばれる小型の物で軽装騎兵と砲兵隊が使用します。

M_image

  ブラボーとは

参考:写真3
42年前にHistrex社のキットを20体ほど入手してから最初に購入した史料で、当初はソフトカバーの物を購入後に更にハードカバーの物を購入しましたが、写真の物はハードカバーです。
この出版社は現在では廃業して存在しませんので入手はほぼ不可能でしょう。
この書の出版年は1973年の初版です。ソフトカバー(ペパーカバーとも)は1972年初版です。
当時この書と「仏帝国槍騎兵連隊(ソフトカバー)」も購入しましたが、ソフトカバーの2冊は知人のホビーショップに貸し出し中で手元にはありません。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー11 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。