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仏帝国親衛擲弾歩兵第一連隊兵士の製作1-13

2013/10/01 00:04

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10.カッパー(銅色)・シルバー(銀色)・ブラス(真鍮色)の塗装
ナポレオン一世時代(ナポレオニック)は、ゴールド(実際は真鍮)の使用が多い中、仏帝国親衛擲弾歩兵はボタン等にカッパー(銅)を使用していました。
油絵具には金属色(ゴールド、シルバー、カッパー等)は有りませんので、夫々の粉末をホビーカラーのクリア等で溶いて使用してますが、マツダから「マツダック」という油絵具専用のメディウムを知ってからはマツダの金粉(ゴールド及びブロンズ)やローズ社等の銅粉を溶いて塗っていました。
長年塗装を行っていませんでしたのでマツダックが少々劣化しており、急遽地元のホビーショップに出かけますとタミヤエナメルに「ダークコッパー」がありましたから今回は之をベースに使用し30年程前に購入済みの銅粉をメディウムで溶いて明部に塗装しています。
マツダックを急遽友人に依頼して製作に間に合うように用意しました。
コッパー部分の面積は大きくありませんが、数が多いので途中でメディウムが乾燥しないように気をつける必要があります。
ただし、シンナー類を加えすぎないように注意する必要があり、シンナー類が多くなりますと金属粉が流れて奇麗に乗りません。
ゴールド部分(主にマスケット銃関連)は、マツダの「ブロンズ」粉をマツダックに溶いて使用しています。
金属部の暗部にはバーントアンバーをミキシングして行い、明部はそのままにします。
シルバー部分はマスケット銃の銃身のみですので、陰になる部分はチタニウム・ブラックで調整します。
当時の銃身は未だ表面を処理する方法が開発されていない時代である事から、磨き上げて錆を防いでいましたので、銃身はシルバーとなります。
タミヤエナメルしか無い時はクローム・シルバーを用いますが、ミスタカラーのスーパーメタリックのメッキシルバーをかなり以前に購入してありましたので今回は之を使用しました。
次回は折ってしまったバヨネット基幹部の新規作成と細部の塗装を微調整します。

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