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豊臣秀吉の差料の製作(組立・改修Ⅶ)

2013/10/29 23:02

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販売価格 3,480 円

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  ブラボーとは

5.脇差鞘の組立

脇差鞘もほぼ打刀の改修と同じですが、鐺のみは鞘に合わせて削るだけの作業となります。
鯉口、栗形、返り角の改修・加工は打刀鞘の組立を参照して下さい。
相違する部分は各金具の大きさだけです。
鐺はキットと同じ形状ですが、サイズが鞘と合いませんので、削って調整します。
これで、脇差鞘の改修・加工分の鯉口・栗形・返り角、鐺の作業が終りましたので、次回からはいよいよ塗装に入ります。
鞘に見えています縞模様は背景が写りこんでいるものです。


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コメント1件

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
ヴィクトリア島津@薩摩おごじょさん
コメント有り難う御座います。
指料は刀の事というよりある人物が所持していた刀を指料と言います。
刀剣関係の専門用語はその場で気がつけば簡単に入れていますが、忘れることも多いです。因みに専門用語には学術用語と伝来の用語と二種類あります。
刀の大小よいう場合は学術用語で、伝来では大きい方は「打刀」小さい方は「脇差」と言います。又、伝来用語で「小刀」とかけば「こがたな」と読んで、小柄とよばれる紙きりナイフの刃の部分を云います。よく時代劇で手裏剣代わりになげているものですが、実際は片刃ですので投げてもまっすぐは飛びません。

10月30日 19:57このコメントを違反報告する


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