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WWⅡ ドイツ野戦指揮官の制作(塗装Ⅰ)

2013/05/14 00:00

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販売価格 880 円

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 塗装を考慮した組立が終わりましたら先は「undercoat (下塗り)」を施しますが、油絵具の性質上塗装説明に書かれた色をべた塗りします。
 この時各部の多少の食み出しは気にする必要は有りませんし、下塗りですからベタ塗りで問題は全く有りません。
 スチールヘルメットには結局受け張りのリベットと空気抜きの穴も色々と悩みましたが結局作り込んでしまいました。が、このトライは自分なりに成功で何とか穴を開けることができました。但し向って左側の空気に気は中央に穴が開きませんでした。
 次回から愈々仕上げ塗装に入りたいと思います。

タミヤのキット写真指定間違いをしてしまいました。

参考:ヒストリカルフィギュアと言う言葉は、イングランドでは日本的な意味はありません。「フロム ヒストリカルフィギュアからシンフィギュアまで(歴史的なフィギュアから鉛の兵隊さんまで)」と云ふ文章が1972年のモデソルジュアーズ」と言う本にあり、17世紀頃に板又は紙に兵隊の姿を印刷又は描いたものをさしています。
1970年代には欧米でメタルフィギュアとは呼ばれておらず、ミリタリーミニチュア又はモデルソルジャー図と呼ばれ、By Metalとかバイ プラスティックとか書かれていました。
フィギュアの制作を始めた頃には「メタルフィギュア」も「ヒストリカルフィギュア」も日本では知られていませんでした。
又スカルプターは出来上がった商品を示すのではなく、原型を作った人を示しますので、「原型師」と訳して色々な場面で使用していました。
ヒストリカルフィギュアの現在の日本的解釈を広めてしまった責任の一旦は当方にもあります。1980年代初頭の模型雑誌でも日本的解釈を言外に於いて原稿を書いてしまいました。
従ってヒストリカルフィギュアはモデルソルジャーの一分野ですからミリタリーモデルの範疇に入ります。
次回よりは塗装に入ります。


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