模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

タミヤ 1/16 ドイツ国防軍兵士の作成(顔Ⅰ塗装Ⅱ)

2014/04/15 20:19

通販サイト

販売価格 251,654 円

M_image

  ブラボーとは

いよいよ本格的にパッチワーク技法による顔の塗装に入ろうと思いますので、先づ肌色の作成を行いますが、実際の方法は日誌「仏帝国親衛擲弾歩兵第一連隊兵士の製作」を参照ください。
最暗部、暗部、基本、明部、最明部の肌色が完成しましたら、先ず額部分、鼻筋部分に最明部色を筋状に塗り両方の境目をブレンディングします。
このときに目にも最明部色を塗って置きます。瞳はバーントアンバーで最後に入れます。
次に基本色を両目の下部、頬から唇にかけ位置を確認しながら額部等と同様に筋状に塗り境目をブレンディングします。
位置決めの為に最初に塗った最暗部の部分に再度最暗色を塗り境目をブレンディングします。
次に唇の下など暗部色を使用する部分に暗部色を塗り境目をブレンディングして行きます。
基本的には必要な部分に必要な色を重ねずに塗りその境目をブレンドします。
唇は好みもあるかと思いますが、上唇はバーントシェンナ又は最暗部色を使用し、下唇は暗部色を使用し中央に明部色を入れて完成させます。
顔がそれほど大きいものではありませんので重ならないようにするのは大変ですが、出来るだけ行ってください。
眉毛も瞳と同様にバーントアンバーを使用して描きますが、これも出来るだけ塗り重ねにならないように努力します。
各場所で塗り重ならない様に各色を塗ることが出来ましたら、パッチワーク技法をマスターしたことになります。

M_image

  ブラボーとは

ハイライト部分のみ塗装しました。
本来は1時間ほど置いてライト部分の塗装を行い境目をブレンドしますが、時間に余裕がありませんので境目のブレンドは後ほどとします。
ハイライト部の境目はくっきり出ているのが見えるかと思います。
次回はライト部の塗装を行い境目をブレンドします。

M_image

  ブラボーとは

ライト部とベース部の塗装を施し、境目をブレンドしてみましたが、ほぼ半年ぶりの細部塗装ということもあって乾燥後に再トライが必要な事態になりそうな雰囲気です。境目のブレンドに納得が行かないのです。
久しぶりに塗装しパッチワーク技法の詳解を行うには少々スケールが小さいようでデジカメの古さもあって中々きれいにピントが合いません。
やはりリペイントにしても200ミリバストを使用するべきだったとちょっぴり反省。

M_image

  ブラボーとは

下唇と顎の間、鼻と頬の間などのダーク(暗部用)を追加塗装し、境目をブレンディングしました。
次回作業予定の眉毛と瞳を諸事情からついでにバーントアンバーで入れましたが、右目が綺麗に入っていないことに気がつきましたので次回修正したいと思います。

M_image

  ブラボーとは

ハイライト部、ライト部、基本色部、ダーク部、唇部、眉毛塗装した別角度

M_image

  ブラボーとは

ハイライト部、ライト部、基本色部、ダーク部、唇部、眉毛塗装した別角度


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー23 お気に入り登録3   ブラボーとは


コメント4件

hiroyuki@マルチ

hiroyuki@マルチ
いい顔になりましたね!
お見事です。

04月15日 22:44このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
hiroyuki@マルチさん
コメントありがとうございます。
いえいえ、まだまだ未熟です。仕事から帰宅して撮影時のまま置いてあった顔を見て初めて右目の瞳が大きすぎるのに気づくぐらいですから頼りないことこの上もありません。
今コメントを拝見しまして顔を再度見ましたらなんと右の瞳は大きいだけで場所はぴったりの位置でしたが、逆に左の瞳は大きさはよかったのですが、場所が少し斜視になっていました。
というような事で左右の瞳は入れなおしですね。

04月15日 22:56このコメントを違反報告する

陸奥守

陸奥守
パッチワーク法の具体例(進捗)をUPしていただいたので、大変良く分かりました^^
これならば、ラッカー塗料で基本色を塗って、エナメル塗料でパッチワーク法ができそうな気がします。
手元に油絵の具がないため、エナメル塗料で研究してみます^^
瞳の入れ方ですが、私も右目が苦手です。。。
何故なのか?と考えたら、私の場合フィギュアの鼻が邪魔になってしまうので感覚が変わってしまうんですね。

04月16日 20:18このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
陸奥守さん
何時もコメントありがとうございます。
瞳を入れるのが苦手という訳でもないのですが、最近失敗する事が多くなってきました。やはり歳のせいですかね~。
歳のせいと疲れとで指先が震えているのかも(と責任を転嫁する)。
エナメル系の塗料は透過性が低いものが多いかと思いますので、ラッカー系の下地は必要なのかなと思います。
油絵具は1色を除いてほぼすべてが透過性(乾くと透き通る)の高いため、下地にアクリルの肌色やそのものの色を塗っていますが、透過性が低い塗料の場合は下地が透けて見えませんのでサフか何かを吹いてそのまま作業すれば問題はないかなと思いますね。

04月16日 22:05このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。