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ズベズダ 騎馬弓兵の作成(騎馬弓兵最終塗装)

2014/04/22 00:58

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  ブラボーとは

大体の仕上げ塗装が完了に近くなりましたので、乗馬に乗せ最終の調整塗装に入りました。
乗馬に乗せるとそれなりに見られるようになったと思います。
ただ、鞍にしっくりと乗せることが出来ず少々無理やり載せています。
弓に弦が無いのもおかしいことですから弦を張ろうと思いましたが、太さの丁度良いものが無く思案中です。
鐙に力革が表現されていませんので、プラ板か何かで再現しようと思います。
キットには旗指物用のデカールがセットされており、折角なので旗指物に使用したいと思います。
次回は調整塗装も完了して騎馬弓兵の一応の完成としたいと思います。

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  ブラボーとは

右の武者の方向を変えてみました。

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  ブラボーとは

20代の頃には「瞳を一発で綺麗に入れる練習」と称して1/72スケールのフィギュアにいきがって入れていました事を思い出して兜を被っていない武者に瞳と髭を入れてみましたが、物が小さくデジカメも古いので接写時の精度が十分でなく瞳と髭が見えますかどうか心配です。
当初は瞳や髭を描く予定ではありませんでしたので、先に矢を接着してしまい右側の髭が描ききれていません。そろそろ無理をしても最近のコンパクトデジカメを購入しないと駄目かなと思っています。
本来は中古でも一眼デジカメの方が良いのはわかっているのですが。
新規事業のうちの一つが軌道に乗って来たところで本格的に購入を考えたいと思います。

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  ブラボーとは

20代の頃には「瞳を一発で綺麗に入れる練習」と称して1/72スケールのフィギュアにいきがって入れていました事を思い出して兜を被っていない武者に瞳と髭を入れてみましたが、物が小さくデジカメも古いので接写時の精度が十分でなく瞳と髭が見えますかどうか心配です。
当初は瞳や髭を描く予定ではありませんでしたので、先に矢を接着してしまい右側の髭が描ききれていません。そろそろ無理をしても最近のコンパクトデジカメを購入しないと駄目かなと思っています。
本来は中古でも一眼デジカメの方が良いのはわかっているのですが。
新規事業のうちの一つが軌道に乗って来たところで本格的に購入を考えたいと思います。

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  ブラボーとは

角度を変えてみました。

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  ブラボーとは

参考:旗指物と合印指物
 旗指物も合印指物も背中の金具に挿して使用する事は同じですが、用途は全く相違しています。
 1.旗指物
   旗指物は騎馬武者・徒歩武者の武士が自分を目立たせ顕示するために背負う目印で、デザインも様々考案されておりオーダーメイドで作られたもので、戦場では活躍した武士といえども名前は不明の場合が多く個人を特定するには兜や指物で行いました。
   旗指物は中には不真面目と思われるほど奇抜なものもあり、とにかく目立つものであれば何でも自己の印として用いている。
   中には本当に馬鹿な事例も残され、大坂合戦の際、紀州藩家臣矢部虎之助は豪傑で知られ高さ二間(約38メートル)幅三尺(約91センチ)もある大型の位牌形の指物を作り、「咲く頃は花の数にも足らざれど、散るには漏れぬ矢部虎之助」と歌を大書して意気揚々と出陣したが、いざ突撃の際あまりの重さで遅れを取ったというたとえ話のような話が『明良洪範』に記されています。当の矢部虎之助、恥じて切腹したとも記されています。
 2.合印指物
   合印指物は足軽集団がどの武将に所属しているかを示すものでありデザインもどの武将でもほぼ同様で安価な大量生産品でした。

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  ブラボーとは

大坂の陣における関東方武将・武士の旗指物の一覧の一部。

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大坂の陣における関東方武将・武士の旗指物の一覧の一部。

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大坂の陣における関東方武将・武士の旗指物の一覧の一部。

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大坂の陣における関東方武将・武士の旗指物の一覧の一部。


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コメント3件

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
黒豆おかきさん
何時もコメントありがとうございます。
騎馬弓兵はまだ調整塗装が必要で、細かい紐の部分やせっかくの切斑の矢羽がぼけて何が何だかわからん状態ですのでこれらを修正してやらねばなりません。
明日には触れると思いますのでできるだけ修正塗装を行いたいと思います。
紀州藩士矢部虎之助の逸話は実話かどうかはっきりせず、単なる説話かもしれないのです。
更に矢部虎之助なる藩士がいたかも今は不詳です。
徳川頼宣公(南龍公とも)が紀州に入府した際に随行した藩士の一覧があるのですが、そのコピーが見当たらないため今は不詳なのです。
『明良洪範』自体が歴史書として?の部分がありますから?です。
連銭葦毛君に瞳を入れましたら可愛くなってしまいました。黒鹿毛君は肌の色と瞳の色が殆どおなじですので目立たなくりりしく見えてくれました。

04月22日 19:02このコメントを違反報告する

西大津ング

西大津ング
もうヨダレもんの記事と画像です。
家紋のように何かこう、センスがあるものばかりで美しいです。
制作記事以外にもこのように参考記事を載せて頂き、勉強にもなりますし、嬉しいです。

04月23日 01:02このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
西大津ングさん
何時もコメントありがとうございます。
本当は大坂の陣に参戦しました武将は居るのですが、史料のサイズの関係もあって全員照会できませんでした。
侍弓兵では、まず参考史料としまして、具足(当世具足)自体を紹介する予定です。
更に喜んでいただきありがとうございます。
なかなか甲冑の本も入手が楽な分野ではありませんのでできるだけ参考史料をアップしてゆきたいと思います。

04月23日 01:22このコメントを違反報告する


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