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モノグラム ドラキュラ伯爵の完成へ (ベース作成Ⅰ)

2014/05/28 22:43

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  ブラボーとは

バタバタと色々な割り込みが入って少々イライラする状況が続き、気分転換を兼ねてベースの組立を完成させました。
夜間に他人を驚かす必要もありませんので、夜光塗料が含まれた部品は使用していません。
ただ、プラの色がブラックで判別が難しいかも知れませんが。
実際に塗装する際にはグレーのサーフェーサーを吹いてから塗装に入りたいと思います。

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  ブラボーとは

ベースの組み立てが蝙蝠のセッティングを除いて完成しましたので、同じく作成中のドラキュラ本体を仮置してみました。
イメージが見えてきましたので、オリジナルの木製飾台を追加作成しドラキュラの完成と思っています。

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  ブラボーとは

外に出て秀吉の兜の後立(馬蘭)に缶スプレーのサフを施したのを機にベースにもサフを施しました。
プラがブラックでしたのでグレーのサフにより細部の様子が明瞭になったのではないかと思います。
リアルタイプで仕上げ塗装を施せばかなり良いベースが出来そうですが、細腕(同田貫の脇差刃渡り一尺九寸を片手で振り回す位です)と稚拙な技術力ですから期待はしないでくださいね。

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  ブラボーとは

サフ吹きのあと草部品が一個不足している事が判明しましたので、夜光塗料が含んだ部品を折角しました。
左の方にある半透明の部品が夜光塗料の含まれた部品です。
更に仕上げ塗装に向けて下地塗りを行いましたが、下地塗りは多少の食み出しなどは仕上げで修正しますので?にする必要はありません。
下地塗りにはタミヤのアクリル水性で行い、ロックはダークグレイ・ジャーマングレイとカーキを、草はフラットグリーンを使用しています。
次回は油絵具で仕上げ塗装を行いますが、最低一点はオリジナリティをスローガンの下に何か行いたいと思います。

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  ブラボーとは

地塗りを施しましたベースに仕上げ塗装を行いますが、今回は乾燥の速く作業が楽なグリフィン・アルキッドを使用することにしましたので、パッチワーク法が施しにくいため従来の方法で行う事にして草、岩に基本色を施しました。
次回は更に塗り重ねを行って仕上げに向います。
スタティックグラスなどを追加するかは検討中です。

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  ブラボーとは

グレー系の岩とカーキ系の岩の内、グレー系の岩にタッチアップを行いましたが、当初グリフィンで行う予定のところ技術不足と不慣の為綺麗にタッチアップが出来ませんでしたので、慣れたウィンザー&ニュートンを使用しました。
グレー系の岩は、ベースにペイナーズ・グレーにチタニウム・ホワイトを混色してベースカラーを作り3等分して左側にペイナーズ・グレーを加えてダーク用を、右側にチタニウム・ホワイトを加えてライト用を作ります。ただ、通常とは相違して下地がグリフィンである事からか、艶が残って光っていてタッチアップが充分見えないかも知れません。
但、通常のウィンザー&ニュートンの通常の油絵具を使用するように変更しましたので、パッチワーク法と同様にしてタッチアップを行います。
凡ミスでグレー系タッチアップ用を撮影するのを忘れてしまいました。
カーキー系のタッチアップの際には艶を消す作業を一緒に行いたいと思います。

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  ブラボーとは

グレー系の岩とカーキ系の岩の内、グレー系の岩にタッチアップをグリフィンから通常の慣れたウィンザー&ニュートンを使用して行いましたが、グレー部分が触れるようになりましたのでカーキー系の岩のタッチアップを行いました。

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  ブラボーとは

カーキ系の岩は、イエロー・オーカにパレットに油分を出来るだけ出ない様に搾り出しライト用にはチタニウム・ホワイトをを加え、ダーク用にはバーント・センナを加えて、ダーク部用とライト部用を作ります。
塗装方法はパッチワーク法と同様にしてタッチアップを行います。
写真は、カーキ系ロック(岩)のタッチアップ用に混色したもので、ベースは写っていませんが、イエローオーカーで、左端から最暗色部用、暗部用、明部用、最明部用です。

同時に行う予定でしたグレー部の岩の艶消しは、カーキー系の岩をタッチアップしましたため逆に自由に触れなくなってしまいカーキー部分のタッチアップが触れるようになってから油絵具の艶消しである「BLANC MAT」を筆塗りで行いたいと思います。


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コメント3件

いけやん

いけやん
このキットってまだ市場にありますかね?
私も作ってみたくなりました。

05月29日 11:04このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
いけやんさん
コメント有難うございます。
マルウエアの感染により新着情報を全て見るのが大変で途中でログオフしたりして気がつかず申し訳ありません。
このキットは1980年代に再販されたものですから、一般には出回ってはいないと思います。
同じシリーズで「ミイラ男」は時折ヤフーオークションで見かける事はありますが、ドラキュラは見ないですね。
絶版キットを専門に扱っていますショップなら在庫もあるかとは思いますが、かなり高価になっていると思います。
後はホビーショップに売れ残って在庫になっていればと云う感じですね。
それか、ヤフーオークションでプラモデルのジャンルを頻繁に確認するかだと思います。
結構個人名でリサイクルショップや個人経営の絶版キット専門店が出品していますので運が良ければドラキュラ見つかるかもですね。

05月30日 10:35このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
川崎瑞鶴@神戸造船所さん
コメント有難うございます。
モノグラムのこのシリーズはハリウッド映画のキャストに似せて作られたもので、他にミイラ男、フランケンシュタイン、オオカミ男がありました。
ただ、尾ヤフーオークションで「ミイラ男」は時々出品されているのを見ましたが、ドラキュラは見ないですね。
このキットも再販品で、初版の物ではありません。
ドラキュラは塗り重ね法を採用していました頃に塗ったものですからあまり良くありませんので、パッチワーク法を使用してリペイントを行います。

05月30日 23:24このコメントを違反報告する


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