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タミヤ 1/25 アメリカ・パットン将軍の作成(Ⅱ)

2013/06/14 21:57

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  ブラボーとは

2.組立
 穴埋めしたパテが乾燥しましたら、塗装前の組立を行いますが、その前に握っている様に見えない乗馬用鞭を握っている様にパイログラビュール(羽飾りや毛皮を表現するための電熱こて)で右の掌を熱して乗馬用鞭の太さにあわせて指を曲げてゆきます。
 ポーチ(弾入盒)の蓋にも大きく凹んでいるのを発見しましたので、背中同様にパテで凹みを直し乾燥するを待って接着します。
 今回はリボルバーのグリップ等を細かく塗るために両手は塗装後に接着するようにしますので、接着面に隙間が出来ないように摺り合せを行います。
 乗馬鞭が無くなってしまいましたが、形状が単純ですので自作します。

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  ブラボーとは

背中の補修状態です。

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  ブラボーとは

 現在使用中のパイログラビュールはプラフィギュア用に販売されていましたものを使用していますが、イングランドは家庭でも220Vであり元はコンセントに直接差し込むタイプで、日本では220Vはそのまま使用できないためコンセント部分を分解して、アルミケースに100V用の変圧器をセットし中間スイッチを加えて自作した物です。
 専用のパイログラビュールは現在でも販売されているかは不明ですが、精密用半田鏝(18W位の物で鏝の先が2ミリ程度の細さのもの)でも代用出来ます。
 英仏で発売されていた物はニードルのみですが、マイナス形のものを自作しておきますと更に用途が広がります。
 長く使用していませんので経年による汚れと埃が溜まっていました。


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コメント2件

papa7159

papa7159
こんにちは。
また映画を見たくなりました!

06月15日 12:18このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
papa7159様
コメント有り難う御座います。
背中の凹みにはびっくりしました。
パイログラビュールは輸入されていませんので、珍しい工具かと思います。

06月15日 13:01このコメントを違反報告する


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