模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

タミヤ 1/25 アメリカ・パットン将軍の作成

2013/06/21 16:00

M_image

  ブラボーとは

3.塗装(下塗)
 組み立てが終了しましたら、undercoat(下塗り)を施しますが、軍服の色指定はレッド・ブラウンとフラット・グリーンの混色となっていますので、油絵具は透明性の絵の具が大半ですので指定通りにタミヤアクリルカラーのレッド・ブラウンとフラット・グリーンを混色して塗装します。
 前回紛失しました「鞭」は、現状未製作のため後に回しとりあえず現状ある分に対して全部品に下塗りを施します。
 この時は厳密に塗り別ける必要は無く多少食み出しても気にする必要はありませんが、濃い色が食み出しますと油絵具でカバーするのが面倒になりますのでこの一点だけは御注意下さい。
 ヘルメットを先に接着してしまいますと眉毛等の描けなくなる事があって塗装が大変になりますので、顔の塗装が終わってから接着するようにします。
 1/35位のサイズの場合は眉毛がなくても塗装で誤魔化すことも出来ますが、この位のサイズになりますと塗装で誤魔化すのは難しくなり、顔にメリハリがなくなりますので、大変でも眉毛は入れてください。
 胸の略章も出来れば区切りごとに塗りわけて置きますと後が楽になりますが、最低でも一番薄く明るい色(ここではホワイト)で塗っておきます。
 ピストルはグリップの白だけを塗装し銃本体はそのままにして、フィギュア全体の仕上げ塗装が完了してからガンメタルをのせます。
 油絵具には金属色はなく、絵画等でも金銀を載せる場合は専用メディウムを金銀を置く場所に塗りその上から金銀パウダーを置くか吹きつけて完成させますが、金銀以外のパウダーが有りませんのでガンメタル等はホビー用カラーを使用して塗装します。
 この時のホビー用カラーはアクリル系で充分です。
 右手はパイログラビュールで鞭を持つように指を曲げてあります。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー4 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。