模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

様々なマテリアルサンプル

2013/07/19 22:59

  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image

様々なマテリアルサンプル

  ブラボーとは

ホビーカラーと相違してメタリックカラーのない油絵具を補完するためには金銀銅のパウダーを使用する必要があります。
現在使用中のパウダーを紹介いたしますのでご参考になればと思います。
写真1の左端は油絵に金銀を施す際に使用するマツダック(樹脂分を含んだ一種のシンナー)で、中央は同じくマツダの油絵用ブロンズパウダー(現在は935円)、右端は同じくゴールドパウダーです。
マツダックは一般のホビーカラーの様にシンナーでなくテレピン油や調合溶剤(ペトロール等)で希釈します。
写真2は光沢のある油絵具の艶を消す秘密兵器で、左端は油絵具の艶を絵具に混ぜて使用するウィンザー&ニュートンの「アーティスツマットメディウム」ですが、分量が過多だと絵具が乾燥後ひび割れを起します。
中央はホルベインの「マット・ブランク」で、こちらは油絵の上から刷毛で塗ったり霧吹きで吹いて使用します。
右端はホルベインの「クイックドライングメディウム」で、艶消しではなく油絵具の乾燥を促進するメディウムです。
油絵具は色によっては乾燥するのに一週間以上かかる物もありますので、無理に乾燥させますとひび割れたり表面だけが乾燥したりします。
それを防ぎながら乾燥を速めるものです。
写真3はパウダー各種で、左端はローズ社(老舗のメタルフィギュアメーカー)から出ていた「リッチ・ゴールド」、「ペール・ゴールド」その右側はメーカ不詳(記憶がありません)のもの、右端は京都の金銀箔・金銀粉専門店で購入したシルバーパウダー(記憶は定かではありませんが、御池三條西入るの本能寺会館近くにあったと思います)です。
写真4は、左端はSNJモデルプロダクツ(アメリカ)のゴールドパウダー、中央はメーカー不詳(日本のメーカの物ですが、入手経緯は覚えていません)、右端は京都の箔・粉専門店で購入したシルバーパウダーの半分です。


ブラボー4 お気に入り登録0   ブラボーとは

コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。