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思い出の米空軍博物館(USAF museum)№7

2015/11/28 00:50

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思い出の米空軍博物館(USAF museum)№7


以前にアップしました米空軍博物館の新たな写真が出てきましたので、アップしました。
写真1、2は今度こそカーチスP40だと思います。
写真3の複葉機は見たことがあるように思いますが機種等は当方では判断できません。
当時はMAX36枚撮りのフィルムカメラでしたので、現在の様には撮影できませんでしたから、模型作りの参考になるような撮影にはなっていないだろうとは思いますが、些少でも参考になりましたらと思のですがね。(-_-;)


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コメント2件

しんや

しんや
だんだん、フィルム写真だと「昭和感」を感じるようになってきましたね。当時は1枚の写真に何十円もかかるので撮るのにも「1枚入魂」みたいになってましたから。今ではデジカメに交換バッテリーさえあれば1000枚でも2000枚でも一度に撮れるし、BDに保存しても100円かかるかどうかと言う、昔に比べると夢のような時代ですねえ(ああ、年寄り臭い台詞だw)。

日本は航空博物館がほとんどない(各務原も入場者数が伸び悩み)し、時代とともに野外展示機が廃棄処分になっていて、ますます寂しい感じです。しかも、その博物館の機体もモデラーからみるとがっかりな物が多い。
http://www.aero.or.jp/web-koku-to-bunka/2015-07-Hien/2015_07_Hien.html
正直「何、この飛燕…」ですよね。全く参考になりません。
http://dansa.minim.ne.jp/
ここのサイトの主の方が嘆いているのも納得です。
今年はMRJなど、飛行機の大きな話題があるし、来年早々いよいよ日本版ステルス機が飛ぶはず(1年延期したんだからいい加減飛べよ!)なので、普通の人への飛行機への関心がもっと高くなること大いに期待したいですね。

11月29日 08:41このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
しんやさん
コメント有難うございます。
当時合ったフィルムメーカーはフィルムを生産しなくなり、カメラが趣味の友人も今はデジカメですからね。
当時富士フィルムを20~30本(36枚)持って行ったように思います。
検査で感光しない様に保護シート製の袋に入れないと駄目でした。
当時400枚位撮影できる長尺フィルムやシステムありましたが、非常に高価でしたからね。

各務原には行った事がありませんので、規模等全く判りませんが、戦前の航空機産業の高さにGHQが飛行機の生産を禁止した事も博物館が無い一因ではないかと思います。
多分空軍博物館はマニアには垂涎の博物館だと思いますし、実は入場料と云う者はありませんで、希望する人だけ寄付をする箱があり。更に売店が充実していて大半の入場者は何かしら購入していました。
当時飛行機が描かれたTシャツや書籍購入したと思うのですが、今は行方不明です。
空軍博物館でも野外展示(アイゼンハワーの専用機、長崎に原爆を落としたB29「名前思い出せませんが」など)も数多くありましたが、博物館の隣に修理・再生工場が併設されていてメンテを行っているとの事でした。
マニアの方は傍にあるホテルに7泊程泊り込んで見学(撮影は自由)すると聞きましたので、マニアの方は一度行って見られるとエアモデル製作の史料写真入手出来ますよ。

しんやさんも、機会があれば現地へ行って見られたらいかがですか。

11月29日 11:22このコメントを違反報告する


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