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フランシス・ドレイク 77mm シリーズ77(アメリカ)

2013/05/01 09:01

フランシス・ドレイク 77mm シリーズ77(アメリカ)

  ブラボーとは

 1980年代後期に作成したシリーズ77の77ミリシリーズのひとつで、下地をハンブロールで行い、初めてウィンザー&ニュートンのグリフィン・アルキッドで仕上げを行ったものとおぼろげながら記憶しています。 このグリフィン・アルキッドは、同好であった友人から教えてもらったものですが、当時は油絵具に馴れておらず中々使用しない状態が続く中、同好者でメタルフィギュアの写真集を作ろうという話になってトライしたものです。
 鎧の胴や籠手・兜のシルバーは何を塗ったのか記憶があやふやなのですが、当時の事ですのでおそらくハンブロールのシルバー系を塗ったものと思います。また、柄のフィンガーガードのゴールドも多分ハンブロールのブラスを使用したと思います。
 今から再度みますと油絵具の特性を持つグリフィン・ルキッドに慣れておらず、下手な塗装を施しており再塗装が必要なのを感じます。
 当時シリーズ77の77ミリシリーズは新製品が出なくなっており、90ミリのアメリカンズ・シリーズが中心となっていました。このシリーズはアメリカの歴史上の兵士を扱っており、キットには各々イメージにあわせてグランド・マスターの名前がつけられていました。
 当時でもシリーズ77の77ミリシリーズは入手が困難になってきていた頃で、このフランシス・ドレークは友人のジョセフからプレゼントされた内の一体では無かったと思います。
 モデルのフランシス・ドレークは海賊としても有名な人物で、現在でも世界史の授業で習う人物の一人だと思います。


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