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1/700 ハセガワ 重巡洋艦:那智を作る 12

2021/06/10 22:47

1/700 ハセガワ 重巡洋艦:那智を作る 12

  ブラボーとは

セレモニアルの侍とポストミリテールの胸甲騎兵の油絵具が乾くまでの合間をぬって、那智甲板上の突起物の塗装を行いましたが、主な機器は1ミリ前後の物が多く、集中力を消耗してしまい、塗装終了とはなりませんでした。
集中力が切れてくると共に食み出す部分も増えてきましたので、今回は茲で作業を終了し集中力の回復を待って再度調整塗装を行うことにしました。

現状でも遠目にはほぼ問題が無いように見えますが、実際は軍艦色が充分に乗っていない部分が結構あります。

次回作業は集中力が回復した後になりますので、現状未定です。
甲板上の機器を綺麗に塗装される艦船モデラーの方々の集中力と根気には脱帽するしかありません。
殊に年々集中できる時間が短くなってきているのを痛感しています。


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コメント2件

Toyohata

Toyohata
こんばんは。
マスキングシートを使った細部塗り分けも完璧とはゆかず、手直しには非常に高い集中度と技術を要します。
そこで我々は甲板上のモールドをいっそ全部削り落としてから、塗装の済んだ砂粒のような微小パーツを取り付けてゆきますが、これも弾いたり落としたり…。巧く摘んで現場へ持ってゆくだけで一苦労という有様です。

愚痴っても始まりません。
この小ささに慣れるかさもなくばより大きなスケールの船を組むかですが、たとえ大枚はたいて1/350を組んでみてもそのパーツはより精巧に細かいパーツに分割されて提供されるだけで結局苦労はちっとも変わらないという、往々にしてあるあるです。
スケールモデルは作る私がそのスケールにまで自分を縮めた目で見ることでしか巧く作れないものなのだろうと思います。
1/700の大きさに身をかがめるのは大変な努力ですね。
普通に裸眼で物を見る時の700倍の精度でパーツを見ることを要求されているのだとも言えます。
ルーペの助けを借りてでもそのスケール世界へ降り立っての作業でなくてはこの作業は捗りません。目の衰えてきた我々には確かに辛いジャンルですね。
だけどそれを成し遂げれば眼下に艦船という複雑な街のような景色を様々な角度から見下ろす、或いは見上げることさえできるのです。
これは至福のひとときでありましょう。
ご健闘の報われますことをお祈りいたします。

06月11日 00:08このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
Toyohataさん
いつもアドバイスコメントありがとうございます。
まさか甲板から突起物を削り取って塗装後にもとに戻す等は思いつきもしませんでした。
当方などには如何にはみ出さず、塗り残さず塗装するにはどうするか考えるくらいが関の山ですからね。
当方は近視老眼ですから、裸眼で見る方が10年前より近場のものは今の方がよく見えますので、指先の微調整ができれば塗装はなんとかなるだろうと。
今しばらく甲板上の器具塗装にトライしてみようと思います。

06月11日 08:20このコメントを違反報告する


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