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バンノックバーンのスコットランド騎士の製作(塗装)

2013/08/03 21:54

バンノックバーンのスコットランド騎士の製作(塗装)

  ブラボーとは

金属部分のニードル磨き後の顔の塗装及びサーコートの塗装が完了した状態です。


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コメント7件

陸奥守

陸奥守
塗装部は明暗が自然な感じに仕上がっていて素晴らしいです!
油絵の具ですと独特な仕上がりになるんですね~。

ちなみにニードル磨きというのは、鋼のケガキ針のようなもので擦り付けて行う仕上げなのでしょうか?
特にヘルメット部の輝き感がものすごくきれいに出ていて素晴らしいです^^

08月03日 22:16このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
陸奥守様
以前にもメンバー方(名前を失念)にニードル磨きについてご質問が御座いましたが、ニードル磨きは「ニッケル・クロム或はニッケルメッキされましたニードル(針)のスパチュラ若しくは大型の縫い針に柄をつけたものでメタルの表面を押さえながら筋が出ないように磨いてゆく方法です。
スコットランド騎士にはヘルメットと膝宛の部分にニードル磨きを施してあり、更に上から今回は光沢が落ちるの疎防ぐ為にタミヤエナメルのクリアをかけてあります。
ホビーカラーは一定の時間が着ますと急激に乾燥しますが、油絵具はゆっくりと乾燥しますので、境目のブレンディングをやや乾燥してから行いますと成功率が高くなります。
ただ、油絵具は失敗しますと一ヶ月たっても乾燥しないなんで事になります。最悪の場合は乾かない事も起こります。

08月03日 22:28このコメントを違反報告する

ac7b1fc6e9

ac7b1fc6e9
ロマン・スミルノフ さま、メタルを磨くときは真鍮のブラシが便利です。メタルモデルの必需品です。ホームセンターで百円位で販売しています。パッティングラインをペーパーで消し真鍮のワイヤーブラシでこするとピカピカになります。試してみて下さい。

08月04日 07:40このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
ac7b1fc6e9様
コメント有り難う御座います。
勿論ワイヤーブラシで光る事は承知していますが、何故ワイヤーブラシを使用せずニードルで磨くのかという事になると思います。
メタル・カーと相違しましてフィギュアの場合はほぼ合わせ目的な部分が無く、且つ使用範囲も限定されています。(磨き仕上げの甲冑、19世紀までの銃身、軍刀)
良いメーカの者はパーティングラインがほぼありません。
更に実はこの磨き仕上げを行っている方は少数で使用感を出す為に塗装される方が多数です。
本来は塗装仕上げを行う予定でしたが、今回はメタルの特性を出す為にニードル磨きという方法を行いました。
メタルといいましてもフィギュアに使用されるメタルは、ホワイトメタルの中でもやわらかい物を使用していますので、真鍮のワイヤーブラシで擦りますと周辺のモールドがなくなってしまうのです。
ホワイトメタルといいましてもメタル・カーに使用される様な堅いものから非常にやわらかいものまで約30種ほどあります。

08月04日 09:24このコメントを違反報告する

ac7b1fc6e9

ac7b1fc6e9
磨きをかけてプライマーを塗ると光り方がにぶります。塗料を塗った方が細かいキズなどが隠せると思います。最近のワイヤーブラシのワイヤーが細くモールドの壊れることは殆どありませんが、メタルの硬さに応じて、歯磨き粉とかクレンザーとか9800番のコンパウンドなどを歯ブラシで使用しても良いかと思います。最後に中性洗剤で濯ぎ、磨き布で光らしてやれば光沢も出てくると思います。
まあ、色々ありますが昔ながらの専門的なやり方を大切にした方がいいと思います。

08月04日 10:41このコメントを違反報告する

陸奥守

陸奥守
メタルの材質やフィギュアの下地状態よってニードルやワイヤーブラシを使い分けるわけですね!
様々な技法を知っておくことは、あらゆるパターンに対応でき、また個性を出すということでは大変重要だと思います。
大変勉強になりました^^

08月04日 10:59このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
陸奥守様、ac7b1fc6e9様
コメント有り難う御座います。
当方の説明と表現がよくなかった様です。
最初の日誌に「今回はメタルと言うことで甲冑はニードル磨き、チェーンメールは真鍮のワイヤー・ブラシ磨き」をと書きましたが、実はニードル磨きもワイヤー・ブラシも自分自身を含めましてアメリカのマスターは殆ど100%に近い位フィギュア作成に用いず塗装を行っています。
今回はの一言はメタルフィギュアを紹介するに当り技法の一つとして採用したものです。
軍刀の刀身を例にしますと日本刀も同様ですが、砥石で研いだだけでは鏡の様にはなりません。日本刀の場合は磨き棒と言うニードルで刀身全体を磨いて鏡の様になっています。日本刀が鏡の様にしてあるのは美術品だからです。
欧米では小型の砥石を動かして刀身を研ぎますので鏡の様にはなりません。
従いまして甲冑も磨いてあるとはいっても実はニードル磨きの様には光っていませんので通常は用いません。
チェーン・メールも通常は塗装しています。
チェーンメールはニードル磨きが大変なのでワイヤー・ブラシで磨く事にしましたが、ニードル磨きやワイヤーブラシを行うのは実は2度目です。

08月05日 08:40このコメントを違反報告する


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