模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

タミヤ 赤穂義士を作る(早水藤左衛門の作成)

2018/05/04 00:33

タミヤ 赤穂義士を作る(早水藤左衛門の作成)

  ブラボーとは

昨年末には完成させる予定でいた「赤穂義士」でしたが、結果的には年が明けて5ヶ月目に入っても状況はそれほど大きく進展はしていません。

折角0.1ミリのテグスを頂いておりますので、弓弦(ゆずる)にする事にして取り付けてみました。
ただ、一度弓が折れていますので力を加えることが出来ない為、ピンと張ることが出来ず、パーマボンド(瞬間接着剤)で取り敢えず取り付けたという状態です。
弓弦はピンと張っていませんと形になりませんが、元々弓が異様に小さく、まるで矢場の竹弓の様です。
薩摩の「四半弓」でも長さは四尺五寸(約136cm)位は有りますので、キットの弓よりかなり大きいものです。
更に箱絵に半弓とありますので、半弓は長さがほぼ6尺あるものをいいますから、キットの弓は小さすぎ、更に矢が長すぎてこの弓の長さでこの長い矢を使用すると矢が重すぎて殆んど実戦には堪えられないだろうと思います。

現在弓の大きさは七尺三寸(約2200ミリ)が基準で、矢の長さにより伸び(七尺五寸:約2300ミリ)及詰り(七尺一寸:約2100ミリ)がありますが、身長が伸びた事等から詰りは生産され無くなった様です。

キットの長さの矢をキットの大きさの弓で引くと恐らく矢の半分強迄引くのが限度だろうと思います。

更に現在の矢は重さが25g~35g位ですが、当時の実戦用の矢(征矢:そや)は、鏃の重さだけで50gをはるかに超えますのでかなり重いものです。
高校の時に当時の平根(薄い板状の鏃)を弓力20kg(矢を標準の長さに引いたときの力)の弓で普通にひいた際に、10メートルほど飛んで地面に落下しましたので、キットの弓の大きさでは数メートル飛べばよいだろうと思います。


製作中の写真の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバー

ブラボー24   ブラボーとは


コメント2件

クリクリ

クリクリ
私も作ってあるのですが
ジオラマ情景が浮かばず
お蔵入りになっています

05月04日 11:40このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
クリクリさん
コメント有難うごイザいます。
実は当方は大石内蔵助は行方不明、堀部安兵衛は髷が行方不明と云う状況ですので、単体ヴィネットを考えています。
吉良屋敷の一部を再現した物にとは考えていますが、具体的には何も決まっておりません。
このシリーズは半端な状態で終了してしまいましたので、大きめのヴィネットは難しいかもしれませんね。(-_-;)

05月04日 11:55このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。