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ディードリット カラーレシピ

2020/05/01 10:10

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  ブラボーとは

Plamaxの最新作 ディードリット(ロードス島戦記)
1/20で3000円とお値段張りますが それなりの出来栄えと造りがいの
あるキットです。ただ部品数は20あまり 塗装おわるとアッちゅ〜間に
出来てしまいます。今回は 部品ごとにどう塗装したかを記憶に残ってる
限りで振り返ってみます。

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  ブラボーとは

肌色部分。女子フィギュアの場合 下地に塗る暖色は赤みが強いと
ケバくなります。自分はクレオスのキャラクタ―フレッシュ(2)を
良く使います。そのあと膝や内もも、首筋など影になる部分はうっすら
下地が残るようにガイアフレッシュを 吹いていきます。
最初は成型色のままで行こうと思いましたが、作例のような透明感とは
何か違うので全塗装にしました。多分パッケージのは 複製する前の
試作品、おそらくレジン製かも知れません。

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  ブラボーとは

ヘッド部分。デカ―ルを見ながら 細い面相筆で瞳を描きハイライトはエメラルドグリーン
です。目がモールドされていたのでそれをなぞるように輪郭を描きいれました。
眼球の下にはクリアレッドを流し、ド―ルっぽい顔立ちにします。
額の飾りは最初極細の針金で作ろうと思いましたが髪の毛パーツと干渉して
はまらなくなるので デカ―ルを使います。

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  ブラボーとは

服のいろ、ライトグリーンですが最初はダークグリーンから、少しずつ緑の割合を
増やし吹き付けます。いちばん明るい部分は黄色がかった印象なので 油彩のライトグリーン
に イエロー半々で他の色と移行的になるように筆でならしていきます。完全な乾燥までには
一週間ありますから その間やり直しが利きますが、早く仕上げるためにはエナメル塗料
を使います。乾燥後 艶消しクリア―でコ―トします。写真は処理前。

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  ブラボーとは

胸当て、革のベルト。胸当てはメタリック感を出したくて、かといって青竹色(日本軍機
の内装のあの色)とかではなく グロスブラック→タミヤ メタルシルバー(TS-83)で下地を
作ったあとエナメルのクリアブルーを流し込み、乾いてからクレオス9番のゴールドで
装飾部分の塗装。革のベルトはレッドブラウンからハイライトにいくに従ってフラット
ブラウン→ハルレッド→バーバリアンフレッシュ(ファレホ、ダークア―スに近い色味)
あと肌にも膝小僧 ももにファレホのライトフレッシュでリタッチです。

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  ブラボーとは

ショルダーア―マ―も胸当てと同じく。ただちょっと色が濃かったかな。

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  ブラボーとは

マント部分 最初は艦底色から 赤を段々多くしていきハイライトは黄燈色(オレンジ)
下から炎に照らし出されたイメージで塗ってみましたが細かいところは筆で仕上げています。


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