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アオシマ 伊8 1/700

2022/07/24 16:54

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アオシマ 伊8 1/700

  ブラボーとは

 大鯨はSP版キットからの製作でした。流れで付属の伊8も製作。復帰後初めての潜水艦です。
 独立して製品化されていない、アオシマのオマケにありがちなレアキットで、エッチングと木甲板が付いています。

 エッチングは防潜網カッター、空中線支柱、クレーン支柱、梯子、方位探知機、搭載機格納筒蓋、クレーンフック、艦尾滑り止め甲板、手摺を使用。
 潜舵、スクリューガード、舷梯、カタパルト天面、機銃照準器は不使用としました。
 潜舵は水上航行時には格納されるので不要、スクリューガードはある程度厚みが欲しかったためプラパーツを削り込んで使用、カタパルトはプラパーツでディテール十分、照準器はややオーバースケールのため省略。
 木甲板はいったんチャレンジしてみたのですが、厚みを抑えるためにプラ版から土台を切り出すのに苦労し、鋲甲板のモールドや波よけ板やカタパルトの再生にも挫折して諦めました。
 木甲板シールを出すなら、専用にちょっと薄く、甲板のモールドを高く作った土台パーツを用意してほしいなあ。贅沢か。

 13mm機銃はナノドレッドを加工して使用。他に類を見ない40口径14㎝連装砲は同38口径5インチ砲を2個くっつけて再現しました。キットパーツだとディテール以前に長さが足りなくてぽさが出ません。6mmくらいしかない。40口径ってことは砲身は5.6m、1/700に直して8mmは必要です。砲身が伸びるギミックでもなければおかしいおかしい。

 空中線支柱と艦橋の間に渡る長波アンテナは他の空中線よりかなり太く見えるので、いつもの0.065mmではなく0.15mm線を使用。起倒式マストともろに干渉する右舷側には曲がり癖をつけました。
 無電ケージアンテナはレインボーのエッチングを使用。ペラさがやや気になります。曲げて使うべきだったか……。
 エッチングに含まれていない魚雷用クレーンのフックは真鍮線で自作しました。
 水上航行時ということで潜望鏡は格納時再現のためカット。格納筒も上下して隠顕できる仕組みのようですが、ここはそのうち水上機と合わせたいところ。
 総論、大鯨に合った解像度に仕上がったと思います。
 まだ並べただけですが、接舷状態を再現するための舫などもじきに用意しましょう。


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